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| 14:30-18:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
昨日は休日を利用し復帰第2弾のランニングを行いました。
事務的な仕事を終え、そろそろ大丈夫だろうと午後4時30分頃にスタートしたのですが、走り始めた時点でまだまだ気温が高い事に気づき、コンビニに駆け込みペットボトルを購入し水分を補給し体を冷やしながら走りました。
途中、熱いアスファルトの上で地上での命を終えたアブラゼミが横たわっていたので、せめてもと思い、拾った上で途中の高台にある神社まで駆け上がり土の上に戻しました。合掌。
セミは私たちの目に触れる期間はとても短いですが、実は地中での生活は3~17年と昆虫の中でもかなり寿命が長いというのをご存知でしたか?地中でも天敵はおり、過酷な環境をかいくぐってきた者だけが空に飛び立っているんですね。
今年生まれたセミが羽ばたくのはいつかな?あまりにも熱い夏の午後、途中歩きながらの8キロの走りの中でセミの一生について思いを巡らせました。(院長)

3日間の北海道の旅の物語もそろそろ終わりが近づいてきました。
帰りは帯
広空港午後8時10分発の最終便。気温は17℃。ちょっと寒い。
空港でばんえい競馬の馬の実物大オブジェを見るたびに、4
50kgのそりを引っ張りながら坂を越えゴールする姿を思い出し「自分もサラブレットではなく、ばん馬のようにたくましく走りたい」と願うのでした。
ばんえい競馬については「銀の匙」にも出てきます。
今回はJALを利用しましたが、翼のマークを見るたびに思い出すのが、小学生の頃(1970年)の大ヒットドラマ「アテンション プリーズ」です。
紀比呂子主演で、毎回欠かさず見ていた記憶があります。
2006年に上戸彩主演でリメイク版がオンエアされたようで、ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。
オリジナル版ではザ・バーズがテーマーソングを歌っていました。あの、全国高等学校サッカー選手権大会の「振り向くな君は美しい」を歌っているグループです。
乗客から五目並べの相手をしてほしいと希望され、スチュワーデス(キャビンアテンダント)の美咲洋子(紀比呂子)が通路を通るたび受け流しながら相手をしていたのですが、次第に本気になり、本来の仕事がおろそかになってしまって教育的指導を受けてしまい、仕事に目覚めるというシーンを何故か曲と一緒に思い出します。子ども心にもちょっとハラハラした覚えがあります。
検索してみたら、歌詞が見つかりました。
3番まであったんですね。初めて知りました。
載せておきますので、同世代の方、興味があれば口ずさんでみてください。
それでは北海道のみなさん、来年の夏までごきげんよう!(院長) (さらに…)
釣りの後は、芽室町の「CAFE BOTAN」に足を運びました。
店長は吉口 ボタンさん。
名刺には「携帯、もっていません。E-mail、できません」と書いてあります。
今時珍しいと思うでしょう。
実は当然なのです。だって、店長はメス犬なんですから。飼い主の方がボタンのもとで店員として働いている店なのです。
入り口に足を踏み入れると、でっかい店長が横たわってお客さんを出迎えます。
ボタン目当てで来る方もいるそうです。
救助犬で、セラピー犬としても活躍されているそうで、確かに撫でながら穏やかで優しい目を見ていると心が癒されてきます。
CAFEにはドッグランのための芝生のスペースが併設されており、飼い犬をつれて犬との時間の共有を求めて来店される方もいらっしゃいます。
姉もディスクドッグの大会の前にはトレーニングを兼ねて足を運んでいるようです。
何度も言いますが、北海道は全てに於いてスケールがでかい!
興味がある方はホームページを開いてみてください。
http://cafe-botan.com です。(院長)
3日目は釣り堀に行きました。
釣り堀とはいっても渓流の一部を整えたようなところで、なかなかダイナミックなところでした。
釣り竿を握ったのは小学生以来で、慣れるのに時間がかかりましたが、釣りガールの姪にコツを教わり、糸が切れた時にはリカバリーしてもらい、ヤマメを3匹つり、お昼の十割そばと一緒に炭火の塩焼きにして食べました。
渓流のせせらぎを聴きながらまったりと過ごす。なかなか贅沢な時間です。
魚との駆け引き、機会を見つけてまたトライしてみようと思います。釣り糸をからめて迷惑をかけてしまった隣のおじさん。すみませんでした・・・。(院長)


ランニングコースの公園に松ぼっくりが落ちていました・・・というか横たわっていました。
どうでしょう、このサイズ。
大人の片手のサイズで、これもやはり北海道のなせる技なのでしょうか。
リスが齧ると毛羽立った物になるそうです。
ちなみに、公園を走っていると、ふつーにリスが横切って行きます。北海道の別の地域では、庭にトナカイが出没することもあるそうです。
どうも、日常という概念に対するレベルが違いすぎるようです。
白樺並木を横切りながら相変わらず真っ直ぐな駅前通りを走って帰った復帰ランニング。
これからは北海道同様、スケールの大きな走りを目指していきます。(院長)
2日目は、朝のランニングでスタート。
足の調子が悪く、この3ヶ月間走るのを休んでいたのですが、そろそろ落ち着いてきたので再開しました。
近くの公園で足を慣らしてからロードに出たのですが、そこで目に留まったのが、写真の矢印です。
北国育ちの方にとっては当然の風景でしょうが、降雪量が少ない所で育った者にとってはいつ見てもインパクトが強い目印です。
雪が積もると道路の境界が分からなくなるため、基準点として設置されているようです。
それにしても高い!
どれだけ降るのだろう?
以前スキー場で見たことはありましたが、住宅地からほんの数キロの所に存在している訳ですから。
恐るべし冬の北海道!
道路は限りなく真っ直ぐに伸びていて、走っていても距離感が麻痺しどれだけ進んでいるのか分からなくなってしまいます。
でも、日中の気温は20℃と快適な環境での10キロのランニングを楽しむ事が出来ました。
毎年、隣の清水町でトレイルランの大会が開催されているので、来年はトライしてみようと思います。(院長)

初日の夕食は「インデアンカレー」を食べに行きました。
「インディアン」ではありません。「インデアン」です。
帯広を中心に展開しており、50年以上の歴史がある老舗店です。
この地域では「カレーと言えば?」「インデアン!」と答えるほどの人気があります。
私も一度食べてからとりこになり、帯広に行くと必ず立ち寄るようになりました。
ルーはインデアンルー、ベーシックルー、野菜ルーから選べ、ハンバーグ、エビ、カツ、チキン、チーズなどがトッピング出来、辛さのグレードもあり、様々なバリエーションが設定出来ます。
面白いのが持ち帰りで、地元の人は家から鍋を持って行き入れてもらうそうです。
環境に優しいですね。
イベントの時には店の鍋ごと提供してくれるという、まさに北海道のスケールそのままのサービスが行われています。
結局、今回は3日間で2回食べに行きました。
値段も421円からとかなり手頃で地元の食を支えている素敵なお店です。
十勝には豚丼、ジンギスカンなどもありますが、目先を変えて一度試してみるのも一つです。
帯広に行った時には探してみて下さい。(院長)
お盆休みを利用して、姉の家族が住んでいる北海道に行ってきました。
十勝の雄大なロケーションの中での3日間の旅についてシリーズでお伝えします。
帯広空港へ到着し、最初に訪れたのは「着てみたい北のTシャツデザイン展」。
六花亭の主催で審査員はイラストレーターの南伸坊氏。
全国からイラストを募集し、作品をTシャツにプリントし草原に展示し審査をするという企画です。
沢山の作品が気持ち良さそうに風に吹かれており、緑と太陽に囲まれながら審査員になったつもりで回りました。
今年のテーマーは「動物」。生き物に対する愛情、優しさが込められたものばかりで、とても癒されました。
展示後、全員に作品がプリントされたTシャツが参加賞として贈られるそうです。
来年のテーマーは何だろう?応募してみたくなりました。(院長)

風になびくTシャツ


「弱くても 勝てます」を読み終えました。
ドラマにもなりましたが、あの超進学校、開成高校野球部の実際の物語です。
週に1回の練習で甲子園を目指すという、無謀とも思われる目標に向かっての取り組みですが、読み進めるうちに現実味を帯びてきて、心の中で応援している自分に気がつきました。
監督のサインも通じない選手を集めて、どさくさに紛れて、一気に大量得点をとって逃げ切る作戦は痛快というかなんというか、それを本気でやってしまうところに愛おしささえ感じてしまいました。
実際に全国一の激戦区東京都の東東京大会でベスト16まで勝ち残った実績もあるようです。
甲子園夏の大会まっただ中ですが、開成高校野球部が出ることを想像するとワクワクしてしまいます。これからも静かに見守っていこうと思います。(院長)
北海道芽室町、トウモロコシの生産量日本一の町に”愛菜屋”という農産品直売所があります。北海道の親族を訪ねるときには必ず寄って野菜を本州に送り込むのですが、昨日、今年も旬を迎えたトウモロコシが送られてきてスタッフと分け合いました。
トウモロコシの品種、いくつ知っていますか?こんなに…と思うくらい多いと思っています。
昨日届いただけでも「グラビス」「サニーショコラ」「ゴールドラッシュ」「ホワイトショコラ」「あまいんです」5種類。ゆで方指南書にはまだまだその3倍くらいの名前がありました。
ホワイトショコラは実が真っ白、片や真っ黄色や白と黄色の粒が混じった品種もあります。共通点はどれもとっても甘いこと。穫れたてが冷蔵状態で届いたのでみずみずしさもそのまま。
こういうブログこそ、その写真と名前が必要なのですが、何せ美味しいうちに早く火を通したくて、そこに頭が回らずにゆで上げて胃袋へおさめてしまいました。
大失敗。
段ボールの写真だけなんて味気ない。
芽室町のとうきびは味たっぷり、量だけではなく味も日本一ということが伝えたかったのです!感謝♡(副院長)
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