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※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。

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IMG01755まとまった休みをとった時には、普段では行けない所を目指す長距離ランニングを行っています。

今回は、炎天下の中、多摩川をひたすら下るという、ちょっと無謀な、題して「夏の乱(RUN)」。

日野駅を朝8時にスタート。

川沿いを下っていきます。

とにかく、日差しが強い!

じりじりと照りつけて、首筋がヒリヒリしてきます。

がんがん汗をかくのですが自動販売機はあってもコンビニが見当たらない。

念のため、Suicaと一万円札をポケットに入れて走っていたのに小銭がないため、130円のペットボトルの水が目の前にあっても手に入らないというジレンマを体験しました。

ん〜、お金について考えさせられました。

途中スポーツ公園があり、水道でようやく水を補給しバックに入れていたおにぎりにかぶりつき一息。

足元に小さなアリの行列がいたので、「一緒に食べようね」とお米を3粒置くと徐々に群がってきて、動きが活発になってきます。

私たちにとってはたったの一粒でも、アリとってはご馳走なんですよね。

お腹が落ち着いたので、「よっしゃ!」と気合いを入れて再度足を進めます。

Tシャツに汗の塩分が噴き出しても、目的地はまだまだ先。

IMG01758さらに、さらにひたすら足を進め東名高速、東海道新幹線の高架橋をくぐると、ようやくコンビが目の前に現れてきました。

500mlのボトルを購入し残りのランに備えます。

 

 

 

 

IMG01761首都高速を越えた頃に、ようやく目的地が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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羽田空港です。

先が見えてきたためTシャツを着替え、気持ちをリフレッシュし笑顔でゴールに向かった・・・のですが、そこでまさかの突然の土砂降り!

風も強まり前が全然見えず、どこに向かっているのかも分からない中、ずぶ濡れになりながら目の前の大きな建物にひたすら向かいやっと飛び込んだら、そこは羽田空港国際線ターミナル。

思いがけず、ゴールへのラストスパートをかける結果になりました。

ずぶ濡れTシャツを柱の影で脱ぎ絞ってから、もう一枚の予備のTシャツに着替え、ターミナルの中へ入っていきました。

上半身は乾いていても、他は濡れねずみ状態。

(干支がねずみ年なんです・・・。関係ないか)

完全に浮いていることを自覚した上で、周りの目線を無視しながら無料シャトルバスに乗り込み、国内線ターミナルへ直行。

まだ、こちらの方が目立たないかなと思って行動しましたが、結果、一緒でした。

諦めてモノレールに乗り浜松町へ。

体は疲れているのに、アクシデントにより頭がギンギンに冴えてしまったため、浜松町駅で文庫本を買い、帰りの電車の中で読んできました。

今回は46,2キロの行程でした。

「多摩川をひたすら進んでいくと、羽田空港に辿り着くよ」と以前教えてもらった一言を信じて行動したランニング。

終わってみるとなかなか楽しい時間を体験しました。

上半身裸で走っている人を見かけ羨ましかったので、翌日も多摩川沿いを短パンだけでランニング。

凄く気持ちがいいんです。

ジャングルブックの主人公になったような気分。

結局、この休みでトータル66キロ走行。

冬のランが待ち遠しいです。(院長)

IMG01752先日、メジャーリーグ通算3000本安打という偉業を達成したイチロー選手。

この本では、メジャーリーグ挑戦以降の発言を「イチローの精神と目標」「イチローの準備と訓練」「イチローの不安と逆風」「イチローの形と野球観」「イチローの技術と結果」の五部構成でまとめられています。

以前にもこのシリーズの1冊を読んでいますが、一つ一つ、心に深く響いてきます。

トップアスリートとして続けることが、いかに大変であるか、そのために計り知れない努力をいかに積み重ねているか。

当然、もって生まれたものはあるでしょうが、それだけではないことがわかってきます。

262のメッセージから何を学び取ることが出来るか。

イチローからのプレゼントを大切に心に刻みたいと思います。

読書も160(イチロー)冊目になりました。(院長)

 

IMG01751先日読んだ「五分後の世界」の続編です。

「日本国軍から、細菌戦の特殊部隊との同行を求められたアメリカ人ジャーナリスト、キャサリン・コウリーは、九州東南部の歓楽都市ビッグ・バンで発生した感染症の説明を受けた。情報は少ないが、筋痙攣の後に吐血し死亡させるウイルスが蔓延しているという。ずれた時空の日本を襲った人類<最後の審判>」

と紹介があります。

第1章 レトロウイルスのように

第2章 細胞外マトリクス

第3章 エンドサイトーシスで細胞質へ

第4章 リソソーム・残骸の街

第5章 壊死したミトコンドリア経由

第6章 ゴルジ装置・腐乱酵素放出

第7章 モリソンホテル・免疫グロブリンの群れ

第8章 核酸の中へ・終止コドンの発見

第9章 逆転写酵素の秘密

第10章 ヒュウガ・ウイルス

各章のタイトルについては、解説でくわしく説明されています。

生物学の基礎があると、より理解度が深まると思います。

免疫系の世界を舞台に進むストーリー。

人類とウイルスとの共存は可能か? 

肉体と精神のコントロールによって何がおきるか?

再読ですが、前回とは全く違った視点で読みました。

もう一度じっくり読んでみたいと思わせる作品です。(院長)

 

IMG01740旬の食材の解説と料理について楽しく、おいしく書かれたコミック本です。
旬のものは、エネルギー、栄養がいっぱい詰まっており、しかも安い。
流通、保管法が発達した現在、1年中、ありとあらゆる食べ物が蔓延していることによって旬が分かりにくい時代にあります。
1月:根菜 2月:冬のお魚 3月:いちご 4月:たけのこ 5月:お茶 6月:夏野菜
7月:夏のお魚 8月:ゴーヤ 9月:お米 10月:おいも 11月:牛乳 12月:お肉
と、レシピ、写真付きで紹介されています。
読んでるだけで旬の食材が理解でき、日本特有の「四季」を感じ取れるとっても楽しい本。
待合室に置いています。
来院時に、ぜひ、手に取って目を通してみてください。
オススメです。(院長)

IMG01739最近、ベースの朝練をやっています。

午前5時に起きてシャワーを浴び、頭を目覚めさせてからトライ。

時間は30分~1時間くらい。

主にソロベースの曲を練習しています。

レパートリーも6曲になりました。

スケール練習を最後に行い終了。

時間に制限があるため、効率よく進みます。

その勢いで歯科医院にも早めに行き、スクワット300回。

トレイルランを楽しむための筋トレです。

これで頭も体もリフレッシュして1日がスタート。

パターンを作ると、生活のリズムも整ってくるような気がします。

継続は力なり。

積み重ねていきます。(院長)

IMG01736梅雨が明けましたね~。

日差しの強い日が続いています。

熱中症には十分注意しましょう。

今朝、歯科医院の近くでセミを見つけました。

道路の上で仰向けになっていたのですが、つかむとまだ生きており指に足をからめてきました。

地上に出てからずっと鳴き続け、そろそろ終わりが近づいていたのでしょう。

最後がアスファルトの上は可哀想だと思い、植え込みの枝にとまらせました。

おとなしくつかまっています。

地上に出てからは、飛び方も十分にマスター出来ないうちに1週間で生涯を終えるセミ。

私たちの目に触れている時間は短いですが、地中では7年という時を過ごしています。

そう考えると結構長生きですね。

地面を境にした地中と空中での生活。

地上で生活している私たち人間の立場で考えるととても不思議な一生のように思えます。

真夏の到来を告げるアブラゼミの合唱。

小学生の頃の夏休みの記憶が蘇ってきます。

セミの声の移り変わりを楽しみながら、日々の喧噪を忘れノスタルジックに過ごしてみたいですね。(院長)

 

平成28年8月14日(日)より18日(木)まで休診いたします。

ご不便、ご迷惑をお掛け致します。

何卒ご了承ください。

IMG01734以前読んだ「超高速 参勤交代」の続編です。

読者の要望により書かれたそうです。

老中の私利私欲のために与えられた「5日で参勤」の難題をやりきり、ゆっくりと戻る準備をしていたところに、企てに失敗した老中より、再度2日で交代と江戸城天守閣再建の沙汰が下された。

「時間がない、お金もない」中で、藩を守るために知恵を絞る。

お金と権力の力で人を動かす老中に対し、愛情、情熱で家臣、民衆の心をつかんでいく湯長谷藩主、内藤政醇。

数々の妨害を知恵と技で乗り切り悪に対峙していく。

まさに痛快な時代エンタテインメントに仕上がっています。

400ページ一気読み。

読後、微笑んでいる自分に気付きました。

「幕末マラソン侍」も含めた時代小説シリーズ。

心がとても晴れやかになります。

今年の9月には、映画も公開予定。

こちらも楽しみです。(院長)

 

IMG01733IMG0173524日は、葛西臨海公園で走ってきました。

公園の一周4キロのコースを7時間の中で走るというイベントです。

日野駅で午前7時発の中央線に乗り、東京で京葉線に乗り換え8時40分に会場に到着。

ゼッケンを付け9時にスタート。

相変わらずのゆるゆるの雰囲気の中、もくもくと進みます。

 

 

 

 

 

 

最初は景色を眺めながら1時間に3周する余裕のペースで走っていたのですが、太陽の日差しが一気にきつくなり、ウエストに携帯していた300mlの水もすぐなくなり、1周ごとのエイドで毎回補給が必要になりました。

コース脇で女性モデルの写真撮影会や日陰のベンチで若いカップルが幸せそうに語らっている姿を見たり、かき氷、ビールの売店が目に入ったりすると「なんで、こんな汗だくになり炎天下で走っているのだろう・・・。」という疑問が沸々と湧き上り、モチベーションがダウン。

今回は無理をせず、午後1時30分頃に40キロを走った時点で終わりにしました。

筋肉痛はありませんが、日焼けで肌が赤くなり、ぴりぴりしています。

いつでもやめられるという環境は、安心ですが踏ん張りを効かせるのにはマイナスに働く事を知りました。

ここ3レースとも、暑さとの戦いが続きました。

次回は8月の最終日曜日、富士吉田のハーフマラソンの予定です。

そろそろ涼しいところで走りたいな~。(院長)

 

IMG01728以前読んだ本の再読です。

書店で見つけて、思わず手に取ってしまいました。

ある日突然、5分後の世界に迷い込む。

辿り着いたところは、同じ日本と思われるが様子が全然違う。

そこは、日本列島を舞台に世界各国が領土を確保し戦う戦場と化した世界だった。

本来の日本は地下に入り込み、26万人に人口が激減しながらも連合国相手にゲリラ戦を続ける国となっていた。

生き抜くことが目的となった世界。

壮絶な戦いや、音楽を通して人間の内面をえぐり出される描写には息をつく間も与えてくれません。

ストーリーの中で何度か「勇気とプライド」という言葉が出てきます。

この言葉の意味については、半年くらい考え続けたことがあります。

出た結論は「自分と戦う勇気と折れないためのプライド」でした。

様々な場面でこのフレーズを唱える事があります。

自己責任で行動することの大切さを痛感しています。

その位、この本では大きなテーマを突きつけられました。

続編「 五分後の世界 2 ヒュウガウイルス」も昨日購入しました。

こちらも再読予定です。

人間の原点を描き続ける村上 龍。

作品を通して自分を見つめてみたいと思います。(院長)

 

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