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| 9:30-13:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
| 14:30-18:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
日曜日は、キタタンで走ってきました。
距離は44.24キロ。
昨年も参加しましたが、悪天候で距離が短かかったため、今年が本番という気持ちで臨みました。
トレイルランでは三大レースに数えられているものの一つです。
距離的にはもっと長いレースが出て来ていますが、なんと言っても季節がレースを過酷にする要因となっています。
始発電車に乗り会場には6時に到着。
6時30分スタート。
気温は22℃。
思ったより暑くなかったのですが、午後の気温上昇に備えノースリーブのウエアでスタンバイ。
昨年は、背中に背負っているハイドレーションの水が、気温と体温でお湯のような状態になってしまったため、今回は対策として、バックの中に氷を詰め込み、そこに水を入れてみました。
これが大正解。
途中で氷が溶けてきて、走るたびにジャッカ、ジャッカとうるさかったのですが、飲んでみると凄く冷たい水が供給され、背中も幾分冷やされるというなかなか快適な状況で走れました。
10キロ地点からの最初の登り約5キロは、ちょっときついかなとは思いましたがなんとかクリア。
18.59キロの第一関門神ノ川ヒュッテは制限時間の1時間前に突破。
水を補給し、バナナを頬張り「よし。」と気合いを入れ直して次のポイントを目指します。
ここで、2カ所目の登りに入ります。
この約2キロがなかなかきつい。
徐々に気温も上がって来ていて、体に負荷がかかってきます。
登りを越えてからは9キロのフラットなコースになります。
ロードと同じ感覚でもくもくと足を進めます。
29.42キロの地点で第二関門の神ノ園地に到達。
こちらも制限時間の1時間前に辿り着きました。
これで、あとはトータルの制限時間12時間以内にゴールすればいいんだと思い少し気持ちを楽にしたのが大間違い。
ここから、キタタンの本当の姿が見えてきます。
35.24キロの姫次までの6キロは急激な登り坂がこれでもかと言うように続きます。
足は止まるが汗は止まらず、いくら水を飲んでも体の乾きは癒せません。
でも、ここまで来てリタイアは空しいなと気持ちを入れ替え一歩ずつ前進し、やっと頂上の姫次に到着。
ここで新たに水を補給しゴールまでの残り9キロに臨みます。
あとは下りだからとマップをみて楽観視していたら、さらに新たなる試練が。
下りも急傾斜のため、スピードにストップをかけなければならず、筋肉痛と痙攣との戦いとなりました。
体は悲鳴を上げ始め、自分の体ではなくなっていくのを感じながら進んで行くと、誘導係の「ラスト5キロ」の声が聞こえ、最後の気力を振り絞りました。
が、体は一向に言う事を聞かず、ここまで来て、本当にゴールに辿り着けるんだろうかと不安な気持ちが湧き上がっていました。
やっと視界が開け、最後のエイドに到着。
頭から水をかぶり水分を摂取し、ラスト2キロのロードへ。
表彰式の音声が聞こえてくる中、最後の気合いを入れてやっとゴール。
9時間の長いレースでした。
時刻は午後3時30分近くで気温は34℃に。
今まで色々な大会で走ってきましたが、私にとっては一番過酷なレースでした。
帰りの藤野駅ホームの階段で最後の筋力を使い果たし帰路へ。
なんとかなったような、ならなかったような・・・。
暑さで判断力が鈍っている中、東南アジアの猛暑の山中で行軍を強いられた第二次世界大戦の兵士たちはどんな気持ちだったんだろうという思いが、ふと頭の中をよぎりました。
スポーツとして、自分の自由意志でトライ出来るのは幸せな事ですね。
また、自分の可能性と限界を求めてレースに取り組んでいきます。(院長)
夏がやってきました。
吹奏楽コンクールの季節ですね。
以前、ひょんなことから40歳を過ぎてから吹奏楽でコントラバス(弦バスと呼んでいました)を弾く事になり、弓を片手に悪戦苦闘したことがあります。
コンクールではエアコンが効いていない体育館で待機。
汗だくになったTシャツを3枚位着替え、本番では礼服に蝶ネクタイという出で立ちで課題曲、自由曲を弾きました。
今となっては、いい思い出です。
この小説は、都立校の弱小吹奏楽部にやってきた顧問三田村、通称ミタセンが全国大会を目指して個性的なメンバーを率い、生徒の心を一つにしていく物語です。
生徒の反発、先生自身のひきこもりなど幾多の試練を経ながらも、練習に明け暮れる毎日。
音と心の変化を感じ取り生まれ変わっていく様子が笑いと感動と共に伝わってきます。
若さって素晴らしいですね。
爽やかに感動します。
読み終えて、最後のページに載っていた企画協力を見てびっくり。
馬場正英(東京都立片倉高等学校)
甘粕宏和(バンドディレクター)
千葉正志(東京都立片倉高等学校)
と記載がありました。
そうか、これは片倉高校吹奏楽部がモデルになった小説だったんだ。
というのも、当院のスタッフの一人が片倉高校吹奏楽部時代にユーフォニウムを吹き全国大会で金賞を経験していて、5月にも定期演奏会を聴きに行ってきたばかりだったので、空気があまりにも似ているなと感じて読み進めていました。
この本を手に取った出会いにも感動しています。
コンクールを目指している皆さん、応援してるよ。(院長)
今年も 日野市お口の健康診査 の時期になりました。
7/1~12/28まで、日野市に住民登録のある、30・35・40・45・50・55・60・65・70歳の市民の方が対象になっています。日野市から郵送されてくる”健康診査無料受診券”をお持ちの方が受けることができます。
今年もきむら歯科診療室で実施しています。
電話にて予約を受け付けていますので、この機会にぜひご来院ください。
きむら歯科診療室に来院されたことのない方、当院の雰囲気をぜひ確かめにきてください!!
先日ベースのメインテナンス法を教えていただいた患者さん、今回は、別のベースを見せてくれました。
セミアコースティックベースです。
楽器店で見かけてはいたのですが、実際に手に取って弾くのは初めて。
ボディーに厚みがあり最初は違和感があったのですが、すぐ慣れて、弾けば弾くほど味わいの深い世界が広がってきました。
音の丸み、体に直接伝わってくるボディーの振動、そしてタッチ。
同じ4弦ですが、エレクトリックベースでは味わえない感覚です。
優しい音が響きます。
ソロベースの曲を弾くと、益々音の奥行きを感じ、自分に酔ってしまいました。
たまりません。
中古でいいから探してみようかな?(院長)

村上 春樹が翻訳した本を初めて読みました。
邦題は「ライ麦畑でつかまえて」。
サリンジャーは以前から気になっていたのですが、なぜか読む機会がなくここまで来ていました。
読んでみると、今まで読んできた本とは明らかに違う世界を醸し出しており、引き込まれてしまいました。
村上春樹の空気も、言葉遣いの中に現れているのですが、全く独自のストーリー展開です。
なんと言えばいいのでしょう?
自由で、個性的で、でも、あくが強くない。
世の中を見据えた若者の、夢とあきらめの心象表現が無駄無く流れるように表現されています。
最後には主人公と気持ちがシンクロし、どこか切ない感情が生まれてきました。
で、よくよく考えてみると、村上春樹訳だったからこそ伝わって来たのかなという思いも湧き上がって来ています。
何とも言えない読後感です。
新鮮です。(院長)
26日は、DNA特別講演会に行ってきました。
これは、Dental Next Actionの略で、歯科と医科の垣根を越えた、歯科医療に留まらず全身医療を目指した取り組みです。
このような展開のセミナーは初めてだったので、何が出るか楽しみにしながら参加しました。
演者は
辻村 傑先生(歯科医師)
医療面接のあり方について
安生 朝子先生(衛生士)
経験から学ぶコミュニケーション力~目配り・気配り・聞き取り~
湯浅 慶朗先生(みらいクリニック フットケアセンター長)
「足ゆび」からはじめる姿勢へのアプローチ
今井 一彰先生(みらいクリニック院長)
人間の本来の機能を取り戻す鼻呼吸
そして
メンタリスト DaiGo
患者さんのホンネを知りたいとは思いませんか?
の5名。
結論としては、非常に面白かった。
辻村先生の話は、他のセミナーでも聞いて来た同じ歯科医師目線の話だったため、復習のような感じで聞きましたが、他の先生たちの話はとても新鮮で、時間を忘れて聞き入ってしまいました。
体と心の両面から人を診ていく。
素晴らしい事ですね。
今までの概念に捕われずに、出来る所から一つずつトライしていきます。

余談ですが、メンタリスト DaiGoさんが登場したときの会場のシャッター音が凄かった。
最初の5分間は撮影会の様相を呈していました。
今回、参加者約600人のほとんどが女性だったのは DaiGo効果があったと思います。
機会があればまた足を運んでみようと思います。(院長)
きむら歯科診療室にはご家族で通院、定期的に来院されている方々が多くいらっしゃいます。
親子、兄弟姉妹、ご夫婦。
時には小学生の兄弟、姉妹だけで来院してくれるキッズ達もいます(*^-^*)
先日治療にいらっしゃった方。
受付でとても嬉しい話をして帰られました♪♪
お子さんがその前の週に乳歯(子供の歯)を抜いていました。
抜くまでは不安そうにしていたそうですが、抜いた後は「頑張れた!!」とご自宅で喜んで話していたそうです。
その姿を見て、「息子も成長したな~!」と嬉しく感じられたとのこと。
「自分もこの歯科医院に通っているから、息子も安心なんだよね~」と仰っていただきました。
今まで来院されていた患者さんのご家族が新しく来院されると、私たちスタッフもとても嬉しいです!
時にはご家族の秘密の話や、私たちのイメージがガラッと変わってしまうような話を披露される方もいらっしゃり、
楽しい時間を一緒に過ごすこともあります!
家族に安心して紹介していただける歯科医院をさらにつくっていきたいと思っています。
(スタッフ)
火曜日は、歓送迎会を行いました。
開院当初から勤務していた塚田さんが、結婚、転居により退職することになり、みんなで新たな門出をお祝いしました。
2年2ヶ月という期間でしたが、医院には大きな財産を残してくれました。
いつも患者さんとは優しく接し、すばらしい院内マニュアルを作成し、デジタル関連のトラブルシューティングを一手に引き受け、とても頼りになる仕事ぶりでした。
美味しい料理に舌鼓を打ち、お酒を飲みながら思い出を語り合いました。
今になって、寂しさが込み上げて来ています。
娘を嫁に出す父親の気持ちってこんな感じなのでしょうか?
離れてはいますが会いに行ける距離ですので、遊びに行きたいと思っています。
お疲れさまでした。
いつまでもお幸せに。
去年の暮れから、新たに3人のスタッフが勤務しています。
みんな、とても気持ちのいい明るい人ばかりです。
塚田さんが作り上げてくれたものを継承し、これからも患者さんの幸せのために力を合わせて取り組んで行きます。(院長)
6月11日(土)は、音楽新撰組に足を運びました。
まずは、居酒屋大将からスタート。
DJは初めてでしたが、今回のために仕込んだというキャンディーズ、ピンクレディー、安全地帯をバックにしたパフォーマンスで気持ちが揺さぶられ、お酒の勢いも手伝って、初対面のお客さんたちと一緒に、おもいっきり踊りました。
ちょ~きもちいい~。
大学の後輩とも1年ぶり位に再会し、のっけからテンションはピークに達してしまいました。
引き続き大将で、竹内トリオを堪能。
去年と同様、ソロでバイオリンが会場内を巡るサービスがあり間近で音を楽しみました。
ここでは、去年の音楽新撰組で知り合った3人組と再会し一緒のテーブルで相変わらず大騒ぎ。
途中、流しのマジシャンが現れトランプマジックを披露。
渡された52枚のトランプを手に包み込んだのですが、息を吹きかけられ、手を開いてみると、なんと、プラスチックのプレートに変身しているではありませんか。
マジックです。
曲はステージごとに変わるということで、引き続き竹内トリオを聴き、最後はBar104へ移動。
カルロス真吾&たくやのギターデュオです。
ビートルズナンバーがスパニッシュギターでアレンジされ、ひと味違った空気を味わいました。「Come Together」「Something」「Twist and Shout」など、涙が出そうな曲ばかり。
一緒に歌いました。
こうして、私にとっての今年の音楽新撰組は幕を閉じました。
ほんと、音楽って素晴らしいですね。
みんなと再会を誓って、帰路につきました。
また来年が楽しみです。(院長)

6月のはっぴーくん!”ジューンブライド”ということで、ウェディングバージョンです!!
ついに関東地方も梅雨入りし、色々な場所で紫陽花が咲いているのを見かけるようになりました。
最近小学校、中学校の学校歯科検診の結果から当院に来院 される方が増えています。
新学期4月に検診を受けた結果が戻ってきているんですね。
きむら歯科診療室では学校の歯科検診の結果に基づいて治療を行っています。
楽しくて陽気な院長先生♪
優しくて安心できる女性の副院長先生♡
先生の希望を予約の際に伺っています。
スタッフ全員で小さいお子様にも怖がらずに治療を受けていただける環境作りを心がけています♡
学校の歯科検診でひっかかってしまった方。
怖がらずに、ぜひきむら歯科診療室に足を運んでください!!
(スタッフ)
- 2026年07月10日 夏期休診のお知らせ
- 2025年11月28日 年末年始休診のお知らせ
- 2025年08月25日 9月26日(金)休診のお知らせ
- 2023年12月26日 「噛もう!」
- 2023年12月05日 刺繍
- 2023年09月21日 読書 449 かたちには理由がある 著者 秋田 道夫
- 2023年09月11日 読書 448 グリーン レクイエム 著者 新井素子
- 2022年12月26日 読書 447 このゴミは収集できません 著者 滝沢 秀一(マシンガンズ)

