
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30-13:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
| 14:30-18:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
休日を利用してベースのお手入れを行いました。
会話の中から、ベースをこよなく愛することが分かった患者さんにアドバイスを受けながら作業開始です。
作業に入る前に、面白いベースを見せてもらいました。
並べた写真を見ると気がつくと思います。
手前に置いてあるのに、小さく写っている。
高尾山駅のトリックアート美術館ではありません。
キッズベースといって、子供用のちっちゃなベースです。
でも、オモチャではなく、アンプを通すと、しっかりした音が出ます。
現在は製造中止になっているとか。
色々あるもんですね。
ということで、景気付けにビールをグビッと一口のみ喉を潤し、最初にネックのそりを調整。
ネックの中に入っているトラストロッドを回し、弦高も調整しながら進めます。
最初3㎜だったところを、最終的には1.6㎜まで落としました。
高さの基準は硬貨の厚み。
今回は500円硬貨の厚みを基準にしました。
次に行ったのが弦を外し、フレットの研磨。
フィンガーボードに傷をつけないように紙テープでカバーした上でシリコンポイントで磨きます。
24フレットを1フレットから順に磨き上げていきます。
次に行ったのがフィンガーボード磨き。
レモンオイルを使います。
ティッシュペーパーに数滴たらし、木目に沿って磨きます。
輝いてきました。
最後に、ボディー磨き。
スプレーをかけて、ウエスで磨き込んでいきます。
もう、ピカピカです。
新しい弦を張りナットを調整してからフィンガーイーズを弦にスプレーし作業終了。
弾いてみると、今までとは別の楽器と感じるくらいに生まれ変わりました。
指が滑らかに弦に吸い付いていきます。
音もかなりブライトになりました。
今までは、楽器店任せでしたが、自分でやってみると新たな気付きが生まれました。
やっと自分の楽器になった気分です。
アドバイスをもらったNさんは、自他ともに認める磨きオタク。
こだわりが凄い。
豊富な知識、経験をもとに一つ一つの作業をすすめていくタイプです。
結局、午後1時30分から始まり、終わったのが午後8時30分。
7時間の行程でした。
途中、ビールを飲みながら、好きなミュージシャンの話、楽器に目覚めたきっかけなど雑談を交え、楽譜の情報交換、ベースの試奏も行うとても楽しい時間を過ごしました。
二十歳の時に始めたベース。
この歳になっても関わり続けてしまう魅力を持った楽器です。
次は何をやろうかと、2人で話しています。
新たな世界が広がっています。(院長)
本日6/4から ”歯と口の健康週間” が始まります。
この言葉、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
1989年(平成元年)から厚生省(当時)と日本歯科医師会によって行われており、
”80歳になっても20本以上自分の歯を保とう”というものです。
楽しく充実した食生活を送り続けるためには、健康な歯を保つことが大切になってきます!!
健康な歯・身体を保つ秘訣はたくさんありますが、当院の院長がとっておきのキャッチフレーズを持っています(*´▽`*)
現在シールにして配布していますので、興味のある方、ぜひお声がけください!!
(スタッフ)
またまた花の話題です。
開院2周年にと患者さんからブーケを頂戴しました。
可愛らしいピンクで統一されていて
さらに受付が華やぎました。
2周年を祝っていただいたことに感激です。
以前スタッフがブログに載せた紫陽花やカランコエも同じ方から頂戴しています。
お花を頂くと枯らさないようにと室内で常に目を配れるところに置くのですが紫陽花は葉っぱからカビが出てしまい外へ出したら途端に勢い付いて花を咲かせました。

スタッフ宅のカランコエ
カランコエは小さな株を2株ずつスタッフ全員に下さり
「ベランダ放置でずっと花咲いています」
というスタッフに対し、マンションの窓際で大事にしていたらすぐに花が落ちてしまって枯れはしないけど新芽も出ないという状態でした。
スタッフにならってベランダへ出したら
花芽がつきました。
そろそろ咲きます。
そうなんです、この方から頂戴するお花は外の空気が大好きなのです。

再び咲いた紫陽花
自由に吹き抜ける風を感じて伸び伸びしています。
我々の方も元気をもらいます。(副院長)
「愛」から「ワンルームマンション」まで 収録語数12000語。
ぱっ、と開いたページを読んでいるのですが、どのページも非常にシュールで濃厚な解説で埋め尽くされています。
まさに裏辞典。
文庫本ですが、辞典と呼ぶのにふさわしい厚みをもっていて風格も備わっているような感じです。
筒井康隆氏健在。
一言、一言にストーリーを感じます。
枕元に置いて寝る時に目を通していますが、たまにうなされます。
ちょっと危険な香りがする本。
この辞典を参考に小説を書いたら、凄いものが出来上がりそうな気がします。
自分を見失わないようにうまく距離をおきながら、ゆっくりと接していきます。(院長)
トレイルランニングの雑誌で、今回の特集は、ずばり「強胃」。
レース中の胃腸トラブル対策・対処法が掲載されています。
トレイルランは消耗が激しいので、レース中のエネルギー等の補給がとても重要です。
エイドもありますが、基本的には水、エネルギー、電解質など自分の実力に合わせて携帯して走ります。
いつも、10キロにつき1本のペースでエネルギージェルでの補給を行っているのですが、3本目位になると、胃が受け付けなくなってきます。
濃度の関係なのかと思い水分も一緒に摂ったりしていましたが、あまり変わりませんでした。
こういった状況でエイドに辿り着き真っ先に手を出すのが、あんぱんやおにぎり、バナナなどの噛んで食べる食料です。
レース中に食べると、すごく美味しい。
理由が分かりませんでしたが、今回自分なりに解釈しました。
胃は、食べ物が口の中に入り咀嚼する事をスイッチとして動き出す準備を始める。
そのまま噛まずに飲み込めるジェルの場合、スイッチが入らないうちにエネルギーが胃に到達し何の準備もなく活動を求められるために機能不全をおこしてしまうのではないか。
逆に、例えば、ガムなどを噛み続けた場合、胃が準備しているのにもかかわらず何も入ってこない状況が生まれ、これも過剰な環境を作り出してしまうのではないか。
固形物を摂る事の重要性を感じます。
これはレースに限った事ではありません。
よく噛んで食べるということは腹八分目で抑える効用もありますが、胃の活動の準備のためにもとても大切な事だと思います。
沢山の情報を体に提供してくれます。
口は意識して活動をコントロール出来ます。
よく噛んで食べることにより、いろいろな意味で、それに続く消化器官への負担を軽減してくれます。
日常からの食生活も、リズム、内容など整えていく事も大切でしょう。
レースを通した、食、咀嚼について考えました。
全てにおいて、基本は大事ですね。(院長)
お花の話題が続きます。
昨年と同じ百合の花、ソルベットを
また今年も患者さんが届けて下さいました。
去年と同じ花瓶で。
昨年より2日早いお届けですが
ひと月前から決まっていた予約日に「今朝咲いたのよ」と。
確か、昨年もその日に開花したと言ってお持ちになりました。
時を違えず今年も咲き誇ってくれた花。
人の時の流れにはどんな大山小山があろうとも
何にも変わってないよと諭してくれているようです。
そしてまた毎月楽しくお話メンテナンスが続くのです。
(副院長)
昨年も副院長先生が紹介していた大坂上の紫陽花。
ブログには2回目の登場になります。
診療室の駐輪場のすぐ脇にあるのですが、見事に咲いています!!
まだ梅雨入りしていない5月ですが、咲き誇っています。
梅雨空に似合う紫陽花ですが、青空のもとで咲いている紫陽花もとても素敵で紹介したくなりました(*^-^*)
先日、福島で総会があり行ってきました。
日野市の気温に合わた服装で向かったのですが、新幹線を降りてホームに立つと肌寒さを感じました。
”暖かくなるのは、もう少し先なんだな・・・”と思い外に出てみると、ぽつりぽつりと雨が。
目的地までは距離があったので、駅のコンビニで急遽傘を購入。
折りたたみ式のものが2種類あり、片や1000円、片や1100円。
”安い方でいいや”と思い1000円の方を買い、いざ広げてみるとご覧の通り。
水玉模様とひらひらの縁取りがあり、内側は銀色。
・・・。
女性用の日傘兼用のものを買ってしまったようです。
よく見ると、カバーも同じデザインでした。
気がつきませんでした。
残念。
どうしてもさす勇気が湧かず、身も心もずぶぬれ。
とほほ・・・。
お土産として持ち帰りました。
やれやれ。
話のネタが一つ増えました。(院長)
村上春樹翻訳本を初めて読みました。
ビーチボーイズのアルバム「ペット サウンズ」の音楽的な分析と、グループのリーダー、ブライアンの人生について語られています。
このアルバム、というか、ビーチボーイズ自体ほとんど聴いたことがなかったので、最初はイメージが掴みにくかったのですが、ビートルズの「ラバーソウル」「サージェントペッパーズ ロンリー ハーツ クラブ バンド」との比較で表現されると、少しずつ、曲の感じが見えてきました。
音を聴かずに文章から曲に入っていくのは初めてなので、聴いたらどんな感じになるのかとても興味があります。
もし、音の感じが文章で伝わっていたとしたら凄いことですよね。
ビーチボーイズ好きの村上春樹訳ということで、読み慣れたせいもあるかも知れませんが、翻訳本と意識することなく読み進めることが出来ました。
ある意味、村上春樹作品になりかかっている感じです。
ビーチボーズのリーダーとしてのブライアン。
親子関係の葛藤と戦いながら音楽の探究を続け、妥協を許さない姿勢を貫くこと。
音の背景は頭に入りました。
CDで聴いてみます。
結果を考えるだけでわくわくします。(院長)
土曜日に、東京都歯科医師会雑誌5月号が届きました。
今回は、「オンエアー」というコーナーで文章を書いています。
テーマは「歯みがきサンバ」。
2005年に作った歯みがき用の曲。
今でも日野市の小学校で使ってもらっています。
文章を書くにあたって当時のことを振り返り、様々な場面が蘇りました。
良い思い出しかありません。
音楽っていいですね。
今も、イベントがあると懲りずに曲を作り、周囲のリアクションは関係なくはしゃいでいます。
自己表現のツールとして自分には合っているようです。
オリジナル曲も20曲を越えました。
ソロベースと平行して地道に積み上げていきます。
自分にとっての第3次音楽ブームがやってきました。(院長)
- 2026年07月10日 夏期休診のお知らせ
- 2025年11月28日 年末年始休診のお知らせ
- 2025年08月25日 9月26日(金)休診のお知らせ
- 2023年12月26日 「噛もう!」
- 2023年12月05日 刺繍
- 2023年09月21日 読書 449 かたちには理由がある 著者 秋田 道夫
- 2023年09月11日 読書 448 グリーン レクイエム 著者 新井素子
- 2022年12月26日 読書 447 このゴミは収集できません 著者 滝沢 秀一(マシンガンズ)

