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休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
鳴沢了シリーズ第6弾。
今回は東多摩署に場を移して事件に取り組みます。
連続少女誘拐殺人事件の犯人を逮捕した鳴沢了が相棒と一緒に爆破事件に巻き込まれる。
署に戻った二人のもとへ犯行声明が届く。
「犯人を釈放しろ」と。
目的は何か、そして、第二の爆破事件。
釈放するかどうかの判断に迷いながらも事件解決のために突き進む。
そして、今回も予期せぬ結末が・・・。
シリーズをここまで読んできていますが、相変わらず結末には驚かされています。
予測が出来ません。
まだまだシリーズは続きます。(院長)
3日は青梅で走ってきました。
朝は雨がちらついていましたが、スタート時間の10時には天気も回復しウエア1枚で望みました。
距離は30キロ。
昨年に引き続き2回目の参加です。
コースの雰囲気を思い出しながら、黙々と進みます。
今回も恒例の両足痙攣に見舞われ、残り10キロの時点では左足のアキレス腱周囲の痛みという初めての経験をし痛みで1歩も進めないような状態になりましたが、ストレッチを行いリカバリーしなんとかゴール。
タイムは3時間33分39秒。
去年より約10分短縮しています。
総合順位は1102人中226位。
年代別では24位。
今回、初めて妻がゴールでスタンバイしてくれていました。
「午後1時30分〜2時位にゴールする」と伝えており、実際は1時34分だったので、予測通りの走りになりました。
写真はゴール直前のもの。
家に戻り走る前より体重が3キロ減っているのを確認してから、ダメージを受けた体を回復させるために2人で近くの焼き肉屋さんに足を運び動物性のタンパク質をビールと共に摂取しました。
次は東丹沢です。(院長)
岸峰子、30歳、シングルマザー。
ロンドン五輪女子マラソン代表選手に選ばれながらも、あるアクシデントにより辞退を余儀なくされる。
諦めきれない夢を追い、リオ五輪出場を目指して飽くなき挑戦に取り組む。
世間からの様々なバッシングの中で自分と向き合い自分と戦う。
後輩の辻本の存在が、ますます走りへと駆り立てていく。
最後の50ページのスピード感は並大抵ではありません。
自分が走っているような感覚を覚えました。
強さと弱さ、怒りと優しさ、喜びと悲しみ。
激しい感情の振幅のなかで、一人の選手、一人の母親としての生き様を見せてくれます。
肉体と精神を追い込むことによって何が見えてくるのか?
何を手にするのか?
女性アスリートの美しいドラマです。(院長)
鳴沢了シリーズ第5弾。
「話があるんです・・・父の葬儀の翌日、一人の若者が訪ねてきた。新潟県警鬼の一課長と呼ばれた父にとって唯一の未解案件を再捜査しろというのだ。奇しくも時効は葬儀の当日であった。遺品の備忘録に綴られる捜査への飽くなき執念、不審な元同僚、犯人と名指しされた男、そして謎の記号・・・父が遺した事件を追って雪の新潟を鳴沢、疾る!」
と裏表紙に紹介がありました。
殺害された人物とその息子、同僚、そこを取り巻く刑事。
時効になった事件に対して鳴沢了が、父が果たせなかった思いを解決すべく行動します。
そして、今回も意外な結末が。
シリーズを続けて読んでいると、連続ドラマを観ているような感じになっています。
登場人物も身近な存在になってきました。(院長)
日曜日は、デンタルショーに行ってきました。
会場は浅草。
受付けを済ませ、さて、どこから機材をチェックしていこうかなと見渡したところ、お世話になっているレセプトコンピュータ、シグマソリューションの担当者とぱっと目が合い、先ずはご挨拶。
今回の開院を導いてくれた方とも顔を合わせ、東京の担当として戻ってくるとのお話も聞き和やかにスタート。
それから、予定通りに各ブースを回りました。
口腔外バキューム、アルジネート練和機、口腔内カメラ、エアータービンなど、実物を手に取り説明を受け、カタログでは伝わらない情報を得てきました。
どこから導入していこうかと考えを巡らしています。
電動歯ブラシの被り物や、歯ブラシなどでケーキを型取ったオブジェを写真に収め、お土産の雷おこし、人形焼きを受け取り会場を後にしました。
開院し5月で2年を迎えますが、ここまで来るのには多くの方々の支えがあったことを再確認した1日でした。
これからも、一歩ずつ、ステップアップ目指して取り組んでいきます。(院長)
町田の飲み屋さんを舞台にしたコミックです。
登場人物は43歳になる鴨葱安二郎、鶴亀大作の二人。
高校の同級生です。
美味しいお酒と肴を楽しみながら人生を語り合います。
片や結婚して子どもがおり、片や独身ということで、積み重ねてきた時間の色合いは違いますが、高校生の時と全然変わらない付き合いを続けています。
利害関係がない時から始まっている友情。
純粋ですね。
この手の本は最近、巷に溢れていますが、他のグルメ本とは違ってあくまでも二人の会話がメインになっています。
もつ煮込み、焼き鳥、牡蠣鍋などのメニューはあくまでも脇役です。
ですが、出てくるものは、読んでいるだけで喉がゴクリと鳴ってしまうものばかり。
こんな感じでゆっくりとお酒を味わえたら幸せだろうなと思わせるような、まったりとしてすごく味わいのある空間。
顔を合わせれば、いつでも少年に戻れるあったかい関係。
気持ちが安らぎました。(院長)
和田はつ子さんの作品紹介でタイトルを見て、ずっと気になっていたのですが、ようやく手に入り読んでみました。
1986年に出版され、NHK銀河テレビ小説「お入学」の原作にもなった作品です。
著者が体験した、お嬢様の小学校受験の奮戦記から始まります。
そこから、「現代優等生気質」、「 よい子できる子に明日はない」と続くのですが、いやはやなんとも、これが現実であるということを受け容れるために、とても頭を悩ませました。
優等生を求められ、できる子を演じ維持していかなければいけない苦悩。
自分が望んでやっているわけではないということに気付かず、周りの期待に応えることに喜びすら覚えてしまう環境。
いざ結果が出せなくなると、とたんに相手にされなくなってしまう。
母親と子の関係を中心に書かれています。
何がそうさせているのでしょうか。
親のプライド、達成感、自己実現・・・いろいろありそうですね。
30年前に書かれていますが、現在の実態はどうなんでしょう?
その時代に教育を受けていた人たちが、今、親の世代になっています。
「原因の原因」を考え、一度立ち止まって考え直さなければいけないことがあるような気がします。
人類が続く限りは目を背けることが出来ないテーマ。
常に心に留めていきます。(院長)
鳴沢了シリーズ第4弾。
青山署の刑事、鳴沢了が練馬北署の刑事今敬一郎とコンビを組んで 特命で 事件に取り組みます。
一人の刑事が死に、一人が失跡。
本庁の理事官に呼ばれ捜索を開始する。
目的も告げられずに、任務を遂行しようとするが、なかなか糸口がつかめないまま、時間だけが過ぎようとする。
が、方向性が見えてきたところから、立ち向かう相手の大きさに愕然としながらも、果敢に解決に向け突き進む。
刑事をやめ、私立探偵で働く小野寺冴の力も借りて急展開の結末を迎える。
1行目を読んだ瞬間から、一気にストーリーの中に引き込まれる世界。
ネタバレになってしまうため、詳しく伝えられないのが残念です。
次のシリーズも楽しみです。(院長)
連休初日は峰山トレイルレースに参加してきました。
藤野駅からシャトルバスで会場へ。
まずは、最近お決まりの地元キャラクターとのツーショット。
名前は緑潤(みうる)と言うそうです。
会場につながる道路が渋滞していたため、遅れてくる人のためにスタート時間を遅らせ10時15分スタート。
距離は14キロ。
大会コースもスタート直後の登り坂で早速渋滞が始まります。
ここは我慢と自分に言い聞かせ、道幅が広がってから自分のペースにもっていきます。
コースはそれ程きつい所がなく、楽しんでいるうちにゴール。
タイムは1時間41分37秒。
去年よりも約3分縮めました。
順位は50歳代男子93人中10位。
いい感じになってきました。
温泉で汗を流しながらゆっくりと体を癒し帰宅。
一休みして、夕方6時からはスタッフの結婚披露パーティーに参加。
若い二人へ「君たちは未来だ」と心の中で声を掛けながら祝福しました。
濃厚な1日でしたが、とても前向きに時を過ごす事が出来ました。
次の予定は4月の青梅高水トレイルラン。
引き続き山と触れ合ってきます。(院長)
「食」について、もう少しきちんと考えてみようと思い探していたら出会いました。
世界の様々なところで食べられているものを写真とともに紹介されています。
本のタイトル通り、肉、魚、そして野菜など、私たちが毎日食べているものは生き物であるということが再認識されます。
他の命で生かされているんですね。
仕事が分業されればされるほど、この認識が薄れていくようです。
目の前に出てくる料理はすでに加工されたものばかり。
共存しているということを忘れずに「食」に関わることはとても大切なことですね。
”おいしい”時には、感謝の気持ちも込めて味わうことが大切なような気がしてきました。
(院長)
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