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休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。

写真上部1/3当たりに白い花が一つ
胡蝶蘭のご報告、今年最後になりそうです。
2月の終わりころから次々と楽しませてくれていたのですが
とうとう一輪を残すのみとなりました。

10月の初めにはまだ30輪くらい咲き誇っておりましたので
秋になって急激に果てていったことになります。
そして11月に入り、すっかり冬の様相となりました。
花のお好きな患者さん方との会話の糸口になり続けています。
当院のガラス張りの通路沿いに並べてありますが
そこがまるで温室そのものの環境
花好きの方々にうらやましがられるところです。

百花繚乱の頃
花が終わるのを待っていたら
植え替えのタイミングを逸してしまいました。
冬には行わない方が良いそうです。
大丈夫かなぁ…
一抹の不安を抱えつつ冬の低温との戦いに突入いたします!(副院長)
日曜日は大月で走ってきました。
3連戦の第2弾。
鳥沢駅からシャトルバスで会場へ。

目の前の2つの山をクリアーするんだよと説明を受け最初の気合いを入れました。
スタート直後から、登り坂に入り、程なくトレイルへ。
急斜面が続きます。
ようやく最初の山頂へ到達。

富士山が遠くに佇んでいるのが見えます。
トレッキングの方々が思い思いにお弁当を広げていました。
それを横目に次の目標へ向かいます。
今度は、急な下り坂。
両足が休む間もなく、再び急な登り坂。
アップダウンが激しいんです。

やっと、2番目の山頂へ。
エイドで水分と食べ物の補給。
いつも思うのですが、トレイルのエイドのあんぱんとバナナってどうしてあんなに美味しいのでしょう。
ついつい、沢山頬張ってしまいます。
体が求めているんでしょうね。
さらに次の目的地に向けて急な下り坂。
ここは岩が多く、注意しないと転倒しそうになります。
ここで転んだら大変なことになるなと思い、スピードを抑え慎重に進みます。
トレイルを出て、エイドに着いたら救急車が止まっており、怪我をした参加者が運ばれていました。
危ない、危ない。

ロードを黙々と進み、猿橋へ。
紅葉を眺めながら、ゴールに向け最後の登り坂をひたすら前進。
ふ~、やっとゴール。
25キロの行程でタイムは3時間52分41秒。
順位は340人中119位。
とにかく急なアップダウンの繰り返しで、走っている間に筋肉痛が出るようなコースでした。
自分の筋力が足りないのか、コースがきついのかは分かりませんがなかなかタフなレースでした。
来週は陣場山に臨みます。(院長)
堂場瞬一の100冊という企画の98冊目の本を、読書の98冊目で紹介するという、素敵な機会に恵まれました。
以前、「チーム」で、学連選抜を舞台にした駅伝の世界で奥の深さに感銘を受けたのですが、今回はその続編、7年後ということで話が展開していきます。
無敵の精密なマシーンとして進化を遂げてきた山城。
フルマラソン日本人記録保持者として、トップの位置に君臨しています。
が、ある日、膝に違和感を覚え診察を受けた所、故障が見つかり内視鏡手術を受けることに。
その後リハビリに取り組みますが、無理をしてしまい思うように状態が回復しません。
そんな中、実業団チームの解散という環境の変化も加わり行く先を見失いかけてしまいます。
そこで目の前に現れたのが、かつて学連選抜で一緒に戦った浦。
大学の駅伝チームの監督の仕事の傍ら「チーム山城」を作ることに奔走します。
常に自己管理、自己責任で自分の為にだけ走り続けて来た山城に心の変化が現れます。
チームとは何か。
走ることとは何か。
何故走るのか。
記録とは何か。
様々な要素が絡み合って話が展開します。
最後の一行は、”こう来たか”と思わず唸ってしまいました。
このシリーズは、今の自分のランニングのモチベーションの基本になっています。
次は、まだ読んでいなかった「ヒート」の世界に触れてみたいと思います。(院長)
日野自動車のラグビーチームのホームページを見ていて、ふと、ダカールラリーのことが気になり検索していたら、日野レンジャーのラリー仕様車のペーパークラフトが見つかり、早速作ってみました。
このデザインが好きなんです。
機能美ですね。
初参戦依頼24回連続完走で、ダカールラリー2015ではトラック部門6連覇を成し遂げているモンスターマシーン。
『世界一過酷といわれているダカールラリーへの挑戦を続ける事は、この我々の役割を果たすための車作りとサービスの技術を鍛えることに繋がります。また、ダカールラリーに参戦するメカニックというのはディーラーメカニックのエースであり、他のメカニックの目標になっています。それを目指して日野自動車に入ってくる人もいます。それはドライバーやメカニックの高齢化と減少という、大きな問題に直面している物流業界に明かりを照らしてくれるものでもあります。』
と日野自動車の社長の言葉がありました。
熱いですね。
実際の車にも鯉のぼりが付いています。
遊び心も忘れていません。
受付けに飾ってあります。
ご来院の際には手に取ってご覧下さい。
・・・ところで、この車はヒノノ何トンなのでしょうか?(院長)
きむら歯科診療室にはたくさんのキッズたちが治療に来ています(*^-^*)
まだ2歳にもなっていない子から、小学生まで♪
歯みがきサンバを知っているお子さんが来ると、院内はとても盛り上がります♪♪
その中の一人、昨年の8月から当院に通っている、いっちゃん♡♡
初めて来た時は幼稚園生でしたが、今では小学1年生!!
来院しない時でも、受付の窓からいつも手を振ってくれます♡
先日は一人で歩いている所を見かけたので、「どこに行くの?」と声をかけたところ、
「セブン!!」と言って、セブンイレブンに入っていきました。
帰りがけにも声をかけたところ、お母さんから頼まれた牛乳と明日の遠足のおかしを買った!と得意げに話してくれました。
先週2か月ぶりに治療でやってきたいっちゃん。
お母さんと一緒に来院したのですが、診療室には一人で入ってきて、お母さんがいなくても大丈夫!だと(*^^*)えらいな~!!
キッズ達は毎回来るたびに成長していて、こちらが驚いてしまいます。これからの成長がとても楽しみです♡♡
(スタッフ)
八南歯科医師会、女性会員の会
その名も「山百合の会」が24日に催されました。
男性会員からは「鬼百合の会」とか「山姥(やまんば)の会」とか揶揄されております。
訊けば八王子市の花が山百合であることに由来するようです。
高尾のうかい竹亭で高級女子会です。
趣向を凝らした懐石料理とお酒と
仕事を離れたプライベートな楽しい会話に酔いしれました。

こんな感じ
料理の一品に子持鮎の塩焼きが登場
頭が左、背中が手前で供されます。
普段丸ごと魚はお腹を手前にするのが正式だと思っていたので違和感。
腹を皿に付けていかにも泳いでいるように盛り付けてあるのはよく見ますが
これはお初に。
しかしこれが川魚の正式な供し方だと知りました。
川魚は水から飛び跳ねるときにお腹を上にして飛び出すのだそうで
お腹を向こう、つまりは上で供することによって
活きの良い魚を出していますよという意味になるのだそうです。
なるほど、そうなんだ!知らなかったぁ。
それを聞くと違和感どころか急に美味しそうに見えてくるものです。
文化を理解するには知識が必要ですね。
海の魚と山の魚、これからは使い分けていきます。(副院長)
日曜日は、高尾山森林マラソンに参加してきました。
天気も良く、絶好のランニング日和。
12時20分スタートで森の中に突入。
去年渋滞にあった教訓を活かし、前方のグループに入り山を駆け上がりました。
全行程15キロのアップダウンを止まらずにゴール。
最後は100mダッシュの勢いで走り込みました。
ゲストのトレイルランナー石川弘樹選手からは、会場のアナウンスで「ヒュー!熱いね~」とコメントしてもらい大満足。
タイムは1時間18分09秒。
順位は約900名中94位。
昨年は1時間35分28秒だったので、大分記録が伸びました。
目指している強い走りが出来たように思います。
トレイルランの大会がこれから2週続きます。
紅葉を楽しみながら、トライしていきます。(院長)
新聞で存在を知り注文し、待合室に置いてあります。
子どもたちが飛びついています。
昆虫、は虫類、ペット、動物といろんな生き物の、安全で、生き物にもやさしい持ち方が写真入りで解説されています。
大人が読んでもなかなか楽しい本です。
ご来院の際には、ぜひ手に取ってごらんください。
目尻が下がり、口元が緩みますよ。(院長)

久々に子どもたち3人が、収穫物を持って来院しました。
今回は、カエル、魚、ヤゴと、バリエーションに富んだ内容でした。
待合室で、生き物の持ちかたの本を囲んでわいわいと騒いでから帰宅しました。
見ているだけでこちらが元気になってしまいます。
少年の心をいつまでも持ち続けてもらいたいですね。
次も楽しみです。(院長)
休みを利用して、患者さんと昭和記念公園に行ってきました。
目指すはコスモス畑。
「すごく綺麗ですよ」とスタッフから情報を得ていたので楽しみにして向かいました。
途中、セグウェイの集団に遭遇。
横並びのタイヤ2つで、よく倒れないもんだと感心しつつ、ちょっと追いかけていたら急に目の前に鮮やかな色が目に飛び込んできました。
丘一面のコスモス。
見事です。
多くの人が足を止めて、花を楽しんでいました。
今が、一番綺麗な時期のようです。
次に向かったのが日本庭園。
ここでは写真撮影のツアーらしき集団がいて、角度、タイミング、光の方向等についてレクチャーを受けながら、シャッターを押していました。
そこから少し離れて池を撮影。
日本庭園には秋が似合いますね。
「そうだ、京都に行こう!」、とまでは思いませんでしたが、そんな言葉を思い出させる空気が漂っていました。
4時からは、さらに2人が合流し、立川駅近くの居酒屋玉河へ。
旬のさんまの刺身、天ぷら、馬刺、焼き鳥、卵焼き、和風パイなどを食べながら、いろいろな話にこちらも花を咲かせました。
最後には新そばで締めくくり。
朝に12キロのランニング、公園で3時間歩き、美味しいお酒と食材でお腹を満たす。
つぎは日帰り温泉に行く予定を立てて解散。
解放された1日を過ごしました。
たまにはこんな1日もいいですね。(院長)
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