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| 9:30-13:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
| 14:30-18:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
7月1日から節目年齢のお口の健康診査を行っています。
今年からは30歳以降5歳刻みで対象者に案内が送られています。
まだ受けられていない方は12月26日までです。
ぜひこの機会にご自身のお口の状態を知り健康の一助としてください。
「 Let’s Trail Run」の秋・冬号が届きました。
今回は、各選手の思い入れの深いコースの特集があり、特徴、面白さが語られています。
トレイルを駆け抜けている写真を見るだけでわくわくしてしまいます。
女性ランナーの記事も大分増えました。
大会でも、結構女性に追い越されるんです。
太ももに自分の1.5倍位筋肉が付いているので、敵うわけがありません。
頭を下げて、”どうぞ”と彼女たちに素直に道を譲るのが、私の流儀です。
レディーファーストですから。
・・・負け惜しみです。
風景を楽しむ、コースを味わう、自然と一体化する、自分を知る・・・など、トレイルランは色々な事を体験させてくれます。
11月以降、エントリーしている大会が幾つかあるので、この本を読み、徐々にモチベーションを高めていきます。
紅葉も楽しみ!
ガンガン走って、どっぷりとお湯につかり、ガッツリ食べ、しこたま飲んで、爆睡する 、あ〜、待ちきれない!(院長)
最近、発言に対してクレーム、バッシングが飛び交い、世間を賑わせている事の真意は何かを知りたくて読みました。
確かに、思った事をそのまま何のクッションもなくストレートに表現しており、言葉にかなりのとげがあるとは思いますが、マスコミの伝え方にも問題があるような気がしました。
テレビ等を通して伝えられた情報は全て正しい、間違った事を言うはずがないという根拠のない思い込みに以前から違和感を覚えていたため、あらためて原点に戻って考えさせられました。
情報というものは、使い方を間違うと全く逆の方向に進んでしまう危険性があるように思います。
自分の考えをしっかりもって、ぶれずに物事を捉える事が出来るように常日頃から意識していく事が大切なのかも知れません。
それにしても、これだけ叩かれても、よくここまで立ち上がれるものだなと感心してしまいました。
私には出来ません。
一つの情報を様々な方向から吟味していく必要性を教えられました。(院長)
日曜日は、久々にTOEICの試験を受けて来ました。
今回で4回目。
会場は法政大学小金井キャンパス。
日頃だらだらと英会話に取り組んでいるのですが、試験会場に集まった受験者がとても真剣なことに今回気付き、趣味でへらへらと参加するテストではないなと反省しました。
皆さん仕事をしていく上で必要なスキルを身につけようと望んでいるんだと思います。
いつも500点の周りをうろうろしていますが、これからはもう少し真面目に取り組んでいきます。
・・・誰に向かって宣言しているのでしょう?
自分かな?
頭を使ったあとは、会場から立川駅まで10キロ走り気持ちを切り替えました。
試験の結果は後程。
点数が伸びてるといいな~。(院長)
NHK朝の連ドラ「まれ」で主人公の父親役をやっている大泉洋さんのエッセイ集です。
1997年から雑誌に連載された108編に40歳になってからの4編が追加されています。
2005年までのエッセイには振り返りコメントが載っていて、過去の自分を冷静に見つめています。
「水曜どうでしょう」という番組や、演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーとのエピソード、大好きだった恒三じいさんの話、家族、義父母への感謝の気持ち、家族への愛情等々・・・。
時には大笑いし、時には目頭を熱くしながら読みました。
大泉洋さんの感受性をそのまま文字にしたような本です。
娘が出来てからは、考え方、生活スタイルが一変してしまう。
娘と一緒に過ごす時間をいかにして作るかを考える日々。
理由は・・・。
父親としての責任と覚悟がぐいぐいと伝わって来ます。
もう一つの人生を体験させてもらったような、とても心に染み込んでくるお話満載のエッセイ。
ふと手に取り、1編読むだけで色々な意味での幸せが訪れます。
北海道から全国へ、そして海外へと活動範囲を広げ幸る大泉洋。
次のエッセイはいつ出るんだろう。
ゆっくりと待ってみます。
因に表紙は「タッチ」の作者、あだち充氏で、最後に対談が載っています。(院長)
「何者かに奪われた無人の超巨大ヘリコプターが静止したのは、稼働中の原子力発電所上空だった。犯人の要求は日本中の原子炉を破壊すること。燃料切れのタイムリミットが迫る中、墜落防止に奔走する技術者に政府が下した驚くべき決断とは。人質は全ての日本国民。いま直面する原発問題を指摘した問題作。」と裏表紙に紹介がありました。
最初に刊行されたのは1995年11月。
20年前です。
2011年3月の原発事故を予言していたような内容で驚きました。
622ページの長編でしたが一気に読んでしまいました。
犯人の思惑、ヘリコプターの開発担当者の思い、組織の考えなどが深く絡み合いストーリーが展開されていきます。
利害関係という言葉では片付けられないものが感じ取られました。
4年半前におきたことが既に風化されようとしている今、あらためて問題提起されています。
次の世代のために、常に考え続けなければいけないことがあると思います。
著者は大阪府立大学電子工学科 出身ということで、システムなどに関してもかなりリアリティーのある描写がされています。
映画化され、9月12日封切りされます。(院長)
村上春樹さんのところにメールで質問を送り、回答してもらうという企画。
「世界中から届いた37465通のメールを、村上さんがたった一人で完全読破し、せつせつと書き連ねた3716の回答から、笑って泣いて考えさせられる473の問答を厳選!」
ということで、様々な人たちの悩みに対して的確な答えが出ています。
ボリュームのことを考えただけでも、並大抵の人に出来る事ではありません。
集中力、持久力は毎日のランニングで培ったものなのでしょうか?
見習いたいです。
みなさん、手紙のように丁寧に、真剣にメールを送っていたと編集後記にありました。
さすが村上主義者は素晴らしい。
海外でもかなり根強いファンがいるようです。
同じ物事でも、視点を変えるとこんなに解釈が変わるんだ、変えられるんだということを、今回も教わりました。
沢山のQ&Aがありましたが、笑えたのは
Q:
去年、「子猫が生まれたからあげるよ」と彼女がいうので猫を譲り受けることになったのですが、渡されたのが親猫でした。
A:
とてもおかしくて、読んでいて思わず笑ってしまいました。親猫を渡されたあなたも驚いただろうけど、自分が渡されちゃった親猫もきっと驚いただろうな。「え、わたしが?」みたいな感じで。「子猫が生まれたから、あんたはもういいよ」みたいなことになったのでしょうか、。でも可愛いがってあげてくださいね。
というやりとりです。
因にこの事をスタッフの皆に話をしたら、面白いという意見と、親ネコが見捨てられたようでかわいそうという意見の二つに分かれました。
あなたなら、どう受け止めますか?(院長)
3コマまんがを書いてくれた小学生、ゆきちゃんが長崎から帰って来ました。
毎年夏休みになると長崎のお父さんの実家に長期滞在しているんです。
今回は、なんと、おみやげ持参で参上!
釜焚きの「平戸の塩」です。
「満月の夜のみち潮の海水を採取し、じっくり煮詰めた結晶があら塩銀河」と説明がありました。
アラビアンナイトと宮沢賢治がミックスされたような素敵な世界。
完然無添加商品です。
おばあちゃんが「歯科医院の人たちは食べるのが好きなようだけど、甘い物は歯に悪いから別のものにしよう」というわけでチョイスしてくれたものです。
お心遣いに感謝。
楽しみです。
長崎のこと、ハウステンボスのこと、おばあちゃんのこと、始業式のこと、まんがを書くのが好きなこと・・・等々いつものように、いっぱいお話をしてくれました。
「お米も沢山あるので、欲しい時には言って下さい。」って、小学生とは思えない気遣いもしてくれます。
途中お母さんが迎えに来て夢いっぱいのゆきちゃんは帰っていきました。
これからまた、楽しいお話がたくさん聞けそうです。
新学期が始まったことを実感しました。(院長)
”働かないの”のタイトルで「どうして?」と思い手に取りました。
東日本大震災、そして原発事故直後という設定で書かれています。
48歳になったキョウコは貯金生活者で、月10万円の生活費で暮らしています。
家賃3万円のアパート暮らし。
住人クマガイさんとのおしゃべり、友人との会話がきっかけで譲ってもらった刺繍セットでの作品作りなどでゆっくりと1日が過ぎていきます。
仕事をしていたころは、高収入ではあったが人間関係に疲れる日々。
若い頃に思い切って仕事を辞め家も飛び出し、以前の貯蓄で一人暮らしを始めたわけです。
しかし、やはり周りの人の動きが気になってしまいます。
仕事を辞めたことによって社会の中での自分のポジションが見えなくなり、疑問ばかりが募ります。
そんな中、れんげ荘にスタイル抜群の若い女性がリヤカーを引いてやってきます。
音をあげて直ぐに出て行くと思いきや、選んだ環境を十分に楽しんで生活する姿に接します。
狭い世界ながらも、人との交流を通して新たな自分を見つめ幸せを見つけていく心温まるお話でした。
最近よく耳にする、母娘間の親子関係の問題も背景に書かれています。
著者については、大学生の頃に読んでいた「本の雑誌」で知りました。
もう、30年以上前の話です。
作者も、読者と一緒に歳を重ねてきてるんだな~と感じました。
「れんげ荘」の第二弾ということで、機会があれば第一弾も読んでみたいと思います。
(院長)
胡蝶蘭のご報告です。
昨年はお盆休みの熱中閉じ込めですっかり枯れていたのですが
今年はまだ咲いています
。
2月の終わりころから咲き始めて
もう半年余りも次々と楽しませてくれています。
開院当初から定期健診に通い続けている患者さん方には
2度楽しんでいただいています。
来年も咲かせられる?
というプレッシャーをそろそろ感じ始めました。
それにしてもお見事!
もう少し楽しませてもらおうと思っています。(副院長)
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