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休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
前回に引き続き、記念館で買って来た本です。
単行本で出版された「地獄の交友録」を文庫本では改題されて出されたものですが、単行本のタイトルの方がぴったり来る内容でした。
1章 我が輩の愛する女友達
2章 我が輩のあぶない男友達
3章 我が輩の自慢したい有名
人の友達
4章 我が輩の原点、漫画の世
界
ということで、ちょっと凡人にはついて行けないところが多々ありましたが、自分にはあり得ない世界だけに興味を持って読み進めました。
ん~、とにかくすごい!
一人の人生でこれだけのことが出来てしまうんだな~と関心、感動してしまいました。
ギャグ漫画のストーリーを週に何本も作り読者の期待に応えていくプレッシャーをはねのけるためには、このくらいハチャメチャにやらなければバランスがとれなかったのかも。
とても真似は出来ません。
でも、結果的には周囲の人たちに幸せを振りまいていたと思います。
私たちには計り知れないものを背負って、ファンへ笑いを送り続けた赤塚センセに感謝。
次の読書も赤塚不二夫シリーズでいきます。(院長)
赤塚不二夫記念館で購入した本のうちの一冊です。
帯タイトルに「つらいときも 悲しいときも、この本を読めばいいのだ、人生は」とあります。
破天荒にして波瀾万丈の決定的自叙伝ということで、まさにその通りの人生が語られています。
旧満州で生まれ育ち、引き上げてからの日本での生活。
自他ともに認めるマザコンだった著者が、戦前、戦後をたくましく渡り歩いていたことが分かりました。
両親の大きな愛情のもとで育まれた人格が、漫画家という職業を通してブレイクしています。
赤塚不二夫のギャグ漫画はホームドラマであるという解説の言葉はとても納得がいきました。
天才バカボン、ひみつのアッコちゃん、もーれつア太郎、おそまつくんなど、数々の作品とキャラクターは今でも自分の中に根強く生き続けています。
特に、イヤミの”シェー”はゴジラも映画でやりましたし、ジョン・レノンも来日した時にポーズをとったということを今回記念館で初めて知り、感慨にふけっています。
赤塚不二夫氏の告別式でタモリが「私もあなたの数多くの作品の一つです。」と言った言葉は今でも忘れられません。
以前、著者の「人生 これでいいのだ」を読んだ事がありましたが、こちらは、よりプライベートな、親との関わりを通した内容になっており、心が温まるお話でした。
世の中いろいろあるけれど、人生、やっぱり”これでいいのだ!”(院長)
先日の青梅高水トレイルランの帰りに街を散策しようと思っていたのが、大会後の疲労で実行出来なかったため、1週間後の日曜日にあらためて足を運んできました。

当日は、当院のスタッフの実家のエリアでお祭りがあるということで、最初にそちらへ直行。
お母さんの案内で囃子、山車、神輿を見ながらご実家へも伺わせていただきました。
おばあちゃんともお話をさせていただきましたが、実は私の母と年齢が一緒と分かり他人とは思えず、とてもゆったりした気持ちで寛がせていただきました。
福耳のおばあちゃん、ありがとう。
お祭りということで、お昼からビールを飲みテンションを上げながら次の目的地、駅前の中華料理店「偕楽」へ向かいました。

ここはまた、スタッフの同級生の家でやっているお店ということで、生ビールを飲みながら五目そば、油淋鶏(鶏のからあげ)、餃子を注文。
麺は、毎日地下で作っているという地下製、自家製のもので、これがすっごくうまい!
普段は麺と言えばそばしか食べないのですが、これは別格でした。
食べている途中で慌てて写真をぱちり。
帰りに、頼んでおいたチャーハンを持ち帰り(スタッフは、店の息子で同級生の名前を使って”げんたんちのチャーハン”と呼んでます)、次なる目的地「昭和レトロ商品博物館」へ。
キョンキョンのお出迎えで館内を一周。
気持ちは昭和30~50年代へタイムスリップ。



その勢いで「赤塚不二夫記念館」へ突入し思い出のキャラクター、ストーリーにどっぷりと浸ってきました。
あの頃はエネルギーに溢れた時代だったんだな~と振り返りながら、赤塚不二夫の著書を3冊買い込み、最後に「シカゴチキン」で骨付き鶏もものからあげ、「肉の一松」でコロッケ、メンチカツ,ハムカツを買って帰り、家で再度酒盛り。
夕方4時には、布団の中で爆睡していました。
シェー!!
天気も良く、とても楽しい青梅のレレレな一日でした。
大会がなくてもまた走りに訪れたい気持ちにさせる、青梅はそんな街。
5月2、3日には、青梅大祭があります。
また伺いたいのココロ。

おそまつ・・・。(院長)
土曜日は”だいすけ”に行ってきました。
仕事が終わり、翌日は休みということでふらっと立寄りいつもの焼き鳥を堪能。
途中雨が強くなり、小降りになるのを待ちながらゆっくりしていたら結局閉店まで居座ってしまいました。
お酒は相変わらず芋焼酎”もぐら”のお湯割り。
五臓六腑に染み渡らせながらゆっくりとした時間を味わいました。
お店の人とのお話も楽しく、気持ちも豊かになり身も心も温かくして帰宅。
近くにおいしいお店があり幸せです。
また炭火の焼き鳥を味わいに気軽に足を運ぼうと思います。(院長)
久々の読書です。
料理人季蔵捕物控シリーズ第27弾。
”第一幕ここに完結”ということで一気に読了。
季節ごとに出版されていたので、約7年続いていたことになります。
すごい!
帯タイトルの「あなたのためなら、命をかけます!」の言葉が常に頭から離れず人間関係を思いながらストーリーを追っていきました。
おき玖に降り掛かった災いの解決のために季蔵が奔走します。
蔵之進、飼い犬のシロも大活躍。
最後の一行には胸が熱くなりました。
相変わらず美味しそうな料理の数々。
今回は黒鯛が中心のレシピです。
五感をフルに刺激され、江戸時代へのタイムトリップを堪能しました。
江戸の人情に溢れた物語。
著者には他にも様々なシリーズがあるので、そちらも読み進めていきます。
口中医桂助シリーズも次が出ないかな~。(院長)
日曜日は青梅で走ってきました。
青梅駅で逆立ちしたバカボンのパパ銅像の歓迎を受け、帰りに赤塚不二夫記念館に寄って帰ろうと思い会場へ向かいました。
今回は久々のミドルコース。
30キロをどう攻略していくか思いを巡らせながらスタート。
前半はそこそこのペースでクリア。
途中GPSウオッチで確認すると、結構走ったつもりが表示はまだ15キロ。
ちょっと気持ちが折れそうになりましたが誘導員の方の「残りあと5キロ!」の声を聞き気がつきました。
アップダウンの距離は上空からの計測では短く記録されるんですね。
沿道で応援してくれている女性に手を振ったら、「きゃー!」という歓声と共にカメラを向けられて、いいところを見せようとダッシュし、その直後に両足痙攣をおこすという間抜けなアクシデントもありましたが、無事3時間42分09秒でゴール。
順位は1213人中323位でした。
途中の通過点、高水山常福院でもらった獅子鈴のお守りを手に帰路につきました。
電車に乗るまで足の痙攣は収まらず、赤塚不二夫記念館は次の機会へ持ち越し。
今の自分にとってはかなりタフなコースでしたが、とっても充実した時間を過ごせました。
次は東丹沢で走ります。(院長)

先日、日野駅前の”River Side”で「音楽新撰組」のビラを見つけました。
4月25日(土)16:25~23:00に、日野駅周辺の店舗で様々なミュージシャンがライブを繰り広げるとても楽しそうなイベントです。
前売り券は3000円で、5枚の飲食手形付きというお得なもの。
早速買いました。
タイムスケジュールを見て、どの店で誰の音を楽しむか思案中です。
日野駅前南側喫煙所横では14:00~18:00にバンド生演奏あり。
とても楽しみです。
仕事が終わったら、音楽にあふれる日野の夜を満喫したいと思います。(院長)

当院のオリジナルキャラクター”はっぴーくん”のカレンダーが出来ました。
毎日の歯みがきを記録する「歯みがきカレンダー」と、「3ヶ月カレンダー」です。
季節ごとにはっぴーくんが衣替えしています。
ご希望の方にはお配りしていますので、受付けで気軽にお声をかけて下さい。
大坂上の桜が満開を迎えています。
華麗に咲き、一瞬の輝きを放っている姿はいつ見ても美しいですね。

大坂上中学校の桜も新入生を温かく迎え入れてくれるでしょう。
寒かった冬を越えて、草木、生き物が活動を始める春。
自然に気持ちがわくわくしてきます。
さて、これから何をしようかな。
桜を見ていると、沢山の思いが募ってきます。(院長)
29日は多摩ロードレースに参加してきました。
スタートは多摩市立陸上競技場。
天気も良く、絶好のランニング日和でした。
多摩と言えばサンリオピューロランド。
ハローキティーの応援を受けながらゴールを目指しました。
10キロと言えどゆるいアップダウンの繰り返しで、なかなか走り応えのあるコース。
記録は46分15秒。
まずまずです。



参加賞は、ハローキティーがデザインされたTシャツ。
胸、肩、背中にプリントされています。
受付けでもらって、早速着て走っているランナーもいました。
やはり、女性の方がお似合いでしたね。
次は青梅の高水山トレイル。
久々のミドルコース30キロを走る予定です。
春を体感してきます。(院長)
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