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休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
「1963~1970年 自伝的風景のなかに、オリジナル・アルバム14枚を語りつくす。」
ということで、ビートルズが発表したアルバムとその時代背景について語られています。
1、プリーズ プリーズ ミー PLEASE PLEASE ME
2、ウィズ ザ ビートルズ WITH THE BEATLES
3、ア・ハード・デイズ・ナイト A HARD DAYS NIGHT
4、ビートルズ・フォー・セール BEATLES FOR SALE
5、ヘルプ! HELP!
6、ラバー・ソウル RUBBER SOUL
7、リボルバー REVOLVER
8、オールディーズ A COLLECTION OF
BEATLES OLDIES
9、サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
SGT.PEPPER’S LONELY HEARTS CLUB BAND
10、マジカル・ミステリー・ツアー MAGICAL MYSTERY TOUR
11、ザ・ビートルズ [ホワイト アルバム] THE BEATLES
[WHITE ALBUM]
12、イエロー・サブマリン YELLOW SUBMARINE
13、アビイ・ロード ABBEY ROAD
14、レット・イット・ビー LET IT BE
タイトルを並べただけで、胸が熱くなってしまいます。
私が初めて手に入れたアルバムは「プリーズ プリーズ ミー」。
高校に入学し、同級生からビートルズの世界を教わり、誕生日のプレゼントとして姉に買ってもらったものでした。
それまではフォークの世界に浸っていたので、最初に聴いたときには別世界のように感じられましたが、戸惑いを感じつつもしっかりとのめり込んでいきました。
大学に入ってからは、ポールにあこがれベースを始め今に至っています。
大学1年の時には、ジョンが久しぶりに発表したアルバム「ダブル ファンタジー」を予約して購入し、部屋で聴いていたところ暗殺のニュースが入り、1曲目の「スターティング オーバー」を涙を流しながら聴いた記憶があります。


2年前は、50年以上トップを走り続けているポールの東京ドームコンサートにも2回、足を運びました。
1曲目の「エイト デイズ ア ウイーク」はイントロを聴いただけでこの時も涙が止まりませんでした。
ビートルズについて語り始めると、きりがなくなってしまいます。
いくらでも話せます。
あらためてビートルズの奥の深さ、偉大さを認識させてくれる本でした。
北極星のように今なお不動の位置で輝き続けているロックンロールの神。
ビートルズよ 永遠なれ!(院長)
日曜日は千葉そごうで開催された伝統工芸展示即売会に行きました。
目的はずばり「房楊枝」。
といっても、分からない方が多いかも知れません。
これは、江戸時代に使われていた現在でいう歯ブラシで、時代小説「口中医桂助事件帖」(和田 はつ子著)シリーズで存在を知ってから長年探し続けていました。
道元禅師が1231年~1253年にまとめた「正法眼蔵」にも記載があります。

先日千葉県のホームページで伝統工芸品の指定を受けた房楊枝の職人、黒文字工房の浮原 忍氏の存在を知り、問い合わせたところご本人との連絡がとれ、購入出来る事が分かり早速注文しました。
タイムリーなことに、そごうでのイベントでも展示されるということで、ぜひお会いしたいと思い足を運びました。
1時間位お話させていただきましたが、とても温厚な方で、何よりも仕事に対する情熱がとても強く、聞いているだけでわくわくしてしまいました。
奥様も素敵な方でした。

作品は、実用性と遊び心を兼ね備えたまさに江戸の分化を代表する粋なものでした。
箸、菓子楊枝、爪楊枝など見ているだけでも時間を忘れてしまうものばかりです。
十年来探し続けていたものにこのタイミングで巡り会えた事、唯一の房楊枝職人である浮原 忍さんに巡り会えた事に感謝しています。
願い続けていたら思いが叶いました。
今月の末には房楊枝が届く予定です。
いずれあらためて、房楊枝の報告をいたします。(院長)
子どもの頃から「コント55号の世界は笑う」「なんでそうなるの?」などのバラエティー番組や「スター誕生」の司会など、様々な番組で楽しませてもらっている欽ちゃんの「ダメなときほど運はたまる」「負けるが勝ち、勝ち、勝ち!」に続く3冊目の本。
「ダメはダメじゃない。だって、運は”ダメ”から始まるの。」
3冊ともたくさんの人たちとの関わりを通してこの言葉の意味が語られています。
・「損」を選ぶ人を運の神様は見逃さない
・運の神様は「引き際」を見ている
・失敗はとことん引きずるほうがいい
・運は遠くのほうからやってくる
・一番辛い選択肢に運は隠れている
・運が逃げていくあの言葉
・「運の練習帳」で占うあなたの運
と帯タイトルにあります。
今回も、周りの人たちを幸せにすることによって自分が幸せになっていく欽ちゃんの法則が散りばめられています。
神様は私たちをきちんと見守ってくれているんだな~ということを教えてもらえました。
安心感ですね。
欽ちゃんの本を読んだ後はいつも心が温かくなります。
73歳になった現在も人を楽しませること、幸せにすることばかり考えている欽ちゃん。
日本の宝です。
日本人でよかった~。
そう言えば、”ダメ”をキーワードに昨年ブレークしたお笑い芸人がいたような・・・。
(院長)
休みの日を利用して新宿まで足を延ばしました。
手段は”足”、ランニングです。
夜の8時から会議があったため、それまでの間、どうやって1日を過ごすか考えた上で行動に出ました。
最初は15キロ位の予定で走っていたのですが、途中道路標示で新宿まであと16キロと分かり、急遽ゴール地点を変更してトライしました。





ルートは国道20号線。
ひたすら黙々と走っていたのですが、20キロを過ぎたあたりから、目に入ってくる情報は食べ物の看板と匂いばかり。
お腹が空いていたんです。
狩猟民族の時代はこんな感じで獲物を追っていたのかなと思いながら、誘惑を振り切ってようやく新宿駅に到着。
32キロの旅でした。
帰りはそのまま中央線に乗り立川まで爆睡しながら、乗り過ごす事も無く無事日野に到着。
戻ってからの食事のおいしいこと、おいしいこと!
お風呂に入り休憩してから会議へ。
なかなか充実した1日でした。
体を整えると気持ちも整ってくるような気がします。
今度はどこを目指そうか・・・。
楽しみです。(院長)
22日は、愛知県歯科医師会館で開催された学校歯科医専門研修に参加してきました。
学校歯科保健は「教育」「管理」「組織活動」の3つの分野に分かれますが、今回はその中の「組織活動」の研修でした。
今まで、歯科健診などを行い児童、生徒の現状を把握した上で管理し、それをもとに教育に繋げるということまでは理解出来ていましたが、組織活動の位置付けは曖昧なままでした。
今回の研修で、「教育」と「管理」を効果的に行っていくためのバックボーンとしての組織活動を有効的に活用して行く重要性を学ぶことが出来ました。
北は北海道から南は九州、そしてカンボジア(!)まで、様々な地域から参加された先生方と充実したワークショップを行ってきました。
6つのグループに分かれ、それぞれに現役の養護教諭の方が指導者として担当されたのですが、教育者だけあってやはり、まとめ方がうまい!
勉強になります。
学校において私たちは非常勤講師という立場にあります。
医療ではなく教育という目線で、将来を担う児童・生徒のために今何が出来るか、これから何をしなければいけないのかを日々考えて行きたいと思っています。
今回のグループに北海道から参加された先生がいらしたのですが、話を聞いてみてびっくり!義兄と姉を知っているというではありませんか!
地域が十勝で一緒で、学生の頃からの知り合いだったようです。
こんな事ってあるんですね。
偶然という言葉だけでは表現出来ない何かを感じます。
その先生は帯広スケート連盟の副会長もされていて、姪もお世話になったようです。
スタッフの方でスケートの5000mオリンピック代表選手もいるという、とても素敵な先生でした。
動いていると様々な出会いのチャンスが訪れる事も学びました。
これからも積極的に取り組んでいきます(院長)。
2月23日月曜日は、医院スタッフ一同研修会に出席のため、診療時間を18時までとさせて頂きます。
いただきました。
チョコレートです。
スタッフのお姉さんからは不二家のペコちゃんです。
永遠のキャラクターですね。
とても癒されます。
いつも音楽の話で盛り上がる患者さんも帰りにそっと置いて行ってくれました。
スタッフのみんなからも個性のある品々が贈られました。



今まで自分で食べて一番美味しいと思ったもの、日本酒がブレンドされたもの、手作りのケーキ、甘いものに飽きた時のハート形せんべいなど、心遣いが感じられる品々です。
ケーキでは、マーブルの意味は何だろうということで調べてみたら、「大理石」「おはじき」ということがわかりました。
なるほど!
そういわれると大理石に見えてくるし、明治のマーブルチョコレートはおはじきに見えてくるし、きちんと意味のあるネーミングがされているんですね。
納得。
食べた後は「歯と歯の間はチョコレートとケーキのすみか」にならないように、しっかりきれいに歯みがきを心掛けます。(院長)

トレイルランの本を探していたら目に止まった本です。
「文明に飼い馴らされた生き方は、もうお終いだ。」
「野生の体には癌も鬱も肥満も高血圧もない」
「その不調、野生に戻れば治ります」
「人類の進化の過程で備わった心と体の本来の力を解き放ち、現代人の健康と幸せを取り戻す」
と帯タイトルにあります。
いい感じのテンションです。 (さらに…)

年が明け、私にとっては前厄(厄年の前の年)の1年が始まりました(>_<)
厄年なんて今まで意識したことはなかったので、ついに自分の番になったんだな~と思う程度。
お祓いをするのが一般的な慣わしですが、今まで”お祓いなんて気休めなのでは~??”なんて考えていました。
けれども体調を崩しやすくなったことや心が折れそうなことが続く最近のことを考えると、お祓いしてもらわないと!!という気になり、日野市の高幡不動尊へ足を運びました。
先日、お昼から開催されるタウンミーティングに出ようと妻に車で送ってもらい出かけたのですが、途中で道に迷ってしまい目的地にたどり着けなかったため、仕方が無いので「ここ辺で降ろして。走って帰るから。」と車から降りて自宅を目指しました。
もともと、直線距離で約10キロだったので走って帰る予定ではいたのですが、現在位置がうまく把握出来なかったため、取り敢えず来た道を戻ることにしました。
途中、片倉高校を見つけ「んっ!これは、うちのスタッフの出身校だ。・・・でもやっぱり、今どこにいるか分からない・・・。」ということで、「吹奏楽コンクール全校大会 金賞」の垂れ幕など学校の前を通った証拠写真を撮ってから、道路の案内を見て、高尾山方面に進路をとりもくもくと足を進めました。
(因にうちのスタッフも高校時代は吹奏楽部で全国大会に行っています。)

結局戻るまで25キロのランニングとなりましたが、天気が良く、暖かかったためなかなか楽しい時間を過ごしました。
土地勘の無い所で走る時には常にSuicaを携帯し、いざとなったら電車で帰るという保険を持った中でトライしています。
家に帰ってからは、お風呂で暖まりビールで体の火照りを鎮め、1日を振り返りながらご機嫌な夕食となりました。
また、戻って来れる範囲内で、”ちょっとそこまで”のお出かけランを楽しみたいと思います。(院長)
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- 2023年12月05日 刺繍
- 2023年09月21日 読書 449 かたちには理由がある 著者 秋田 道夫
- 2023年09月11日 読書 448 グリーン レクイエム 著者 新井素子
- 2022年12月26日 読書 447 このゴミは収集できません 著者 滝沢 秀一(マシンガンズ)

