
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30-13:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
| 14:30-18:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
先日年賀状を注文したら、温泉の素、ウエットティシュ、ポケットティシュ、スポンジがサービスでついてきました。
あみだくじで決めたところ、私にスポンジが舞い込んできました。
パッケージがいいんです。
「ありがとうの気持ちです」だって。
とってもあったかい。
裏には「二面使える!表はスポンジ、裏たわし」とこのスポンジの芯の強さが伝わってくるようなメッセージがあり、おもわず「確かに!」とうなずいてしまいました。
あたりまえのことをきちんと伝えているスポンジに拍手!
クリスマスが終わると、あっという間にお正月がやってきます。
メールもいいけど、やはり年の始めは年賀状で挨拶したいものです。(院長)
スタッフが買ってきたお土産です。
「ディズニーシーに行ってきました~。」
ということでクリスマスバージョンのパッケージです。
中身は4種類。
こんな感じです。
おせんべいでもクリスマス。
んー、楽しい。
街もちらほらとイルミネーションやクリスマスのディスプレイが見受けられるようになってきました。
あー、今年もあと1ヶ月ちょっとなんだなーとちょっぴり感慨にふけってみました。
既に北海道では雪が降ったとか。
何となく秋が短く感じられましたが、身も心も冬に備えて徐々に衣替えしていきます。(院長)
若い男性向け雑誌の連載をまとめたものです。
18のエッセイがあり、それぞれに書かれた日付が載ってます。
2010年11月10日から2012年4月10日の連載であったため、東日本大震災、福島第一原発事故をはさんで発信された村上龍氏の言葉が知りたくなり手に取りました。
やはり2011年3月11日前後では明らかにメッセージのトーンの変化は感じますが、根本的な部分はまったく変わらず、23歳から文学の世界でトップを走り続けている要因がわかりました。
特に、震災前日の3月10日のエッセイは、震災後に出されたメッセージと言っても違和感がないような、世の中を見据えた言葉が書かれています。
2011年12月のエッセイには、「小説というのは、基本的にマイノリティーを代弁するものだ。社会に受け入れられない人々の声にならない声を翻訳して、人間の精神の自由と社会の公正さを訴える、それが文学である。だから文学は回答を示すものではない。」とありました。
そのままのことが、全編に渡って語られています。
140ページですが、中身は厚い本でした。(院長)
昨日は、摂食嚥下機能支援研修会に参加してきました。
「摂食嚥下障害への対応と関係職種との連携」のタイトルで3時間の講義が行われ、食べる、飲み込むという一連の行為に対するアプローチを学んできました。
看護士、管理栄養士、理学療法士、ヘルパー、医師、歯科医師等の参加の中で多職種における様々な観点からの意見も出て、非常に参考になりました。
歯科の世界では今まで、「噛むこと」を中心に検査、治療が進められていましたが、「飲み込むこと」については、あまり考慮されていなかったように思います。
あらためて、摂食嚥下という連続した流れの中で口の機能を捉えると、今までとは別のアプローチが必要な事が分かってきました。
今回は、実際の現場での問題点を中心とした話でしたが、理論的な部分で疑問に思っていた事も解決する事が出来、とても有意義な研修会でした。
これからは、歯科だけにとどまらず、他の職種の方々との連携をもとに取り組んで行く必要性を感じています。
前回同様、トロミ調整食品についてかなり詳しく説明がありましたが、2回目にしてやっとその重要性がわかってきました。
「介護食品の食べやすさの7つの分類」が農林水産省指針として11日に発表されたばかりでのタイムリーな研修会。
これからも、アンテナを高くして、必要な知識、情報を取り入れていこうと思います。(院長)
お分かりですか?
答えは「ポッキー&プリッツの日」!
な~るほど!11月11日。
1111・・・確かに、ポッキー&プリッツに見えてきました。
と言うか、ポッキーとプリッツにしか見えなくなりました。
患者さん(スタッフのお姉さん)に教えてもらったんです。
「え”ー知らないんですか~」と言われ、しばしやり取りをしたのですが、治療の後「これですよ~」と実物を届けてくれました。
感謝!
ポッキー、プリッツってこんなに種類があったんですね。
知りませんでした。
私たちが学生の頃は、お酒を飲む時に、ポッキーを氷と水の入ったグラスに立てて冷やして食べるのが流行ったことがありました。
んー、なつかしい。
恵方巻きのように、食べる時の方角とかはないのかなー。
作っちゃおうかな~。
お昼はみんなで堪能します。
ポッキー&プリッツに幸あれ!(院長)
昨日は、月に一度の抄読会に参加してきました。
今回の発表内容は「Long-term maintenance of patients treated for advanced periodontal disease」
ということで、重度歯周病の治療を受けた患者さんを、治療後、長期にわたって管理した結果の報告内容でした。
1984年の発表で、現在のメインテナンスのスタンダードになっている論文ということでした。
定期検診の概念やメインテナンス法が確立されるきっかけとなった論文に出会えた喜びを感じています。
日々、医療は進歩し続けていますが、基本となる概念は変わらないと思います。
手段と目的を取り違えないようにし、情報を整理しながら歯科治療のあるべき姿を求めていこうと思います。(院長)

11月9日(日)はドックベストセメントのセミナーを受講してきました。
午前10時から午後4時30までの約6時間、理論と手技を学んできました。
この治療法は、歯を削らずに虫歯を治す画期的なものです。
妻が受講し情報を持ち帰ってくれていたのですが、自分自身でも直接知りたくなり参加しました。
しっかりした理論背景のもとに方法が確立されており、とても有効な治療法だと思いました。
最近歯科医療も、出来るだけ手を加えずに、最小限の介入で最大限の効果を求める方法が考えられてきています。
体が治ろうとする力(自己治癒力)を手助けする治療法として当院でも取り組んで行きます。
主催者小峰一雄先生は、他にも様々な視点のセミナーを開催しており、これからもポジティブなエネルギーを貰いにいこうと思います。
セミナーの後は、懇親会で深~い話をワインを飲みながら聞かせて頂きました。
海外でのボランティア治療など積極的な行動力は私たちも大いに見習わなければいけません。
歯科医師として新たなテーマーが生まれました。(院長)

開院から半年を迎えました。
爽やかな5月の連休開けにスタートし、暑い夏を乗り越え、紅葉が見頃となった現在までの6ヶ月間はあっという間に過ぎてしまいました。
11月8日、”いいはの日”はこれからも、きむら歯科診療室の足跡を刻む大切な日となるでしょう。
まだまだやること、やれることは沢山あります。
常に前を向いて、一歩ずつ積み重ねていこうと思っています。
仕事、ランニング、音楽、読書など、自分をさらけ出したブログも書き続けていきます。
お付き合いの程、よろしくお願いいたします。(院長)
手打ちうどん「長寿庵」の前である日工事が始まった。
一年がかりで出来上がったのは市営斎場。
客層、客足が大きく変わる中で名前を「峠うどん」と変え、お通夜、お葬式に参列した人たちのための店に生まれ変わる。
そこへアルバイトとして手伝いにいっている中学二年生の孫、淑子の目を通してお話が語られていきます。
亡くなった人と関わっていた人々が、それぞれの思いを胸に参列した後、峠うどんに足を運びます。
同級生、訳ありの人、お世話になった人、家族など、様々な人と共有した時間を振り返り、あらためて心の中に思い出として刻み込んでいくための場を、峠うどんが提供してくれます。
やりきれない気持ちでのれんをくぐる人たちがそっと伝えてくれる、あたたかくて大切なこと。
続きは、下巻を読んでからお伝えします。(院長)
休みの日を利用して多摩動物公園に行ってきました。
動物を見に行くのは何年ぶりだろう?
連休中ということもあって、家族連れで賑わっていました。
では、インパクトがあった動物を順に紹介していきましょう。
第10位
クジャク
背中越しの姿しか捉える事が出来ませんでした。羽を広げてくれたらベスト3に入ったのに・・・惜しい!
第9位
キリン
私たちのことを、首を長~くして待ってくれていました。目つきの優しさが◯。

第8位
ゾウ
鼻を長く~して(?)待っていてくれました。オスとメスが、かなり親密にじゃれ合っていました。んー、悪くない。
第7位
カンガルー
走っている姿が見たかったのですが,みんな、かなりけだるそうに横になっていました。
もう少し周りの事を考える(カンガエルー)動物だと思っていたのにー。
残念。

第6位
チンパンジー
枝をなめて巣穴に差し込み、くっついてきたアリを食べていました。嗜好品らしいです。
他の動物ではアリ得ない光景です。
第5位
コアラ
思いっきり寝ています。1日の睡眠時間は20時間とか・・・。
気持ち良さそう。

第4位
トナカイ
季節柄、上位に入りました。
あー、もうすぐクリスマス。
第3位
オランウータン
「森の人」です。
高い所から私たちを観察するような目をしていました。
第2位
ワラビー
子どもが母親のお腹から出たり入ったりしているのですが、常に体の一部は母親と接していたところが微笑ましい。

第1位
トラ
やっぱり、存在感がありました。
視界に入って来るだけで緊張感が生まれます。
娘は背中を向けて寝たままでした。
ふー。

他に、トップ10には入りませんでしたが一番個体数の多い動物がいました。
お分かりですよね?
私たち「人」です。
二本足で立って、歩いたり走ったりしている姿は、他の動物と比べるととても不安定に見えてきました。
でも、遠くまで獲物を追いかけて獲得してくるという、実は長距離を走るためにはとても有利な体型らしいです。
動物園で過ごした4時間。
童心に帰る、優しいひと時を味わいました。
また時間を見つけて動物を観察しに、そして動物に観察されに行ってみたいと思います。(院長)
- 2026年07月10日 夏期休診のお知らせ
- 2025年11月28日 年末年始休診のお知らせ
- 2025年08月25日 9月26日(金)休診のお知らせ
- 2023年12月26日 「噛もう!」
- 2023年12月05日 刺繍
- 2023年09月21日 読書 449 かたちには理由がある 著者 秋田 道夫
- 2023年09月11日 読書 448 グリーン レクイエム 著者 新井素子
- 2022年12月26日 読書 447 このゴミは収集できません 著者 滝沢 秀一(マシンガンズ)

