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休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
木曜日は、東邦歯科医療専門学校で開催された「 幼稚園、保育園教職員向け歯科研修会」に参加してきました。
「乳幼児のむし歯予防-健やかな発育の為に-」をテーマーにむし歯の原因、影響、予防の清掃法や、指しゃぶり、フッ素の使い方について講義があり、その後実習では相互にブラッシングのポイント、むし歯のリスクのテストが行われ、参加された教職員の方々が熱心に取り組んでいました。
むし歯による影響を知り、原因となる間食・砂糖の摂取方法を考え、予防法としてのブラッシング法を身につけることにより口腔内環境が整えられ、健やかな発育が可能となってきます。
乳幼児の頃から整った生活習慣を身につけることによって、自己管理が必要な時期になってもそのまま引き継がれ、健康が維持されるわけです。
そういった意味でも、この年代へのアプローチはとても大切なことだと思います。
未来を担っていく子どもたちのために出来ることを口を通して伝えることが私たちに仕事であることを再認識させられた研修会でした。
参加された教職員の方々、お疲れさまでした。(院長)
季節限定「 クロワッサンたいやき キャラメルパンプキン」を食べてみました。
クロワッサンたいやきが好きで、普段から日野駅の銀のあんで仕事の帰りに買って食べているのですが、このキャラメルパンプキンは夕方行くといつも売り切れで、限定品に弱い私は、
日に日に”食べたいモード”が高まっていました。
で、休みの日のお昼に行ってみると・・・ありました~。
”やっと会えたね”と心の中でつぶやき、早速、家に帰って食べてみました。
「んー、うまい。」
表面にはカボチャの種がちりばめられており、やさしい甘さが口の中に広がってきます。
職業柄、甘いものは控えるようにと患者さんにはお伝えしていますが、絶対に食べてはいけないということではありません。
食べるタイミング、頻度、などをきちんとコントロールしてくことが大切です。
ランニングの大会でも、早く燃焼させるエネルギー源としてスイーツがエイドで提供されることがあります。
甘いものとうまくお付き合いして心の安らぎを得ることも大事なことですね。
ハロウィンの期間限定の可能性が高いので、また、近々食べてみようと思っています。(院長)
「バカの壁」の著者が「自分」をテーマーとした本を書きました。
帯タイトル「自分探しなんてムダなこと!」に惹かれて読みました。
以前から、”自分を探してどうするんだろう、見つかったらどうなってしまうのだろう”と思っていただけに共感出来ることが幾つかありました。
”「本当の自分」を探すよりも、「本物の自信」を育てたほうがいい”ということで、10章にわたって書かれています。
その中で、”個性”についても言及されています。
個性は育てるものではなく、育つもので、それがいい意味での多様性を生むとずっと考えていたので、西洋から入ってきた個性重視の考えを島国の日本の分化にそのまま取り入れ馴染ませるのは、容易なことではないとこの本を読んであらためて感じました。
集団の中での自分のポジションをわきまえた上で、自分の思いに向かって進んで行ければ、自ずと個性は育ってしまうような気もするのですが・・・どうなんでしょう?
エネルギー問題、絆、政治についても言及されています。
情報がありふれた中で、惑わされずに生きていくことは大変なことです。
そこをクリアするために必要な「自信」の身につけ方を著者の観点で伝えられています。
昆虫や解剖学を通して語られているお話。
もう少しゆっくりと噛みしめたいと思います。(院長)
この数年間、アルクのヒアリングマラソンという英語の通信講座を受けていたのですが、今回初めて修了証が届きました。
これは、毎月、ヒアリングとディクテーションのテストを1年間提出すると届くものです。
今までは、いつの間にかテストの提出期限が過ぎてしまい、「まっ、いいか・・・」とゆるゆるの気持ちで取り組んでいたのですが、今回は少し気合いが入り、全部提出することが出来ました。
ちょっと嬉しいです。
点数も少しずつアップし、前よりも徐々に聴き取れるようになってきたことがモチベーションアップにつながったような・・・。
スピーキング力は全然身に付いていませんが、いつか会話が出来る日がくることを夢見て日々取り組んでいます。
英会話も走りも、マラソン人生で〜す。
日野市国際交流協会への入会も新たなモチベーションとしてこれからも継続していきます。(院長)
10月19日は日野市国際交流協会主催の「江戸と東京 見て、食べて」日帰り研修バスツアーに参加してきました。
朝7時30分日野駅前集合で約60人の参加者が2台のバスに分乗してスタート。

最初の目的地は映画「男はつらいよ」でおなじみの柴又帝釈天。
寅さんが暖かくお出迎えしてくれました。
予定よりかなり早く着いたため2時間の散策。
映画のロケで使われた店をのぞき、しばし感慨に耽ってから、だんご、まんじゅう、飴を買い、帝釈天へお参りし、おみくじの「吉」で”悪くな
い”と納得しなからお守りを買い、「柴又ハイカラ横町」へも足を延ばしました。


ハイカラ横町の店内は、昭和の匂いがぷんぷんで、力道山の映像を見ながら駄菓子を購入。
食べ物をひとしきり買い込んでから、次の目的地、一路築地へ。
お昼は築地場外市場でお寿司を堪能した上で、周囲を散策。
とにかく、店と人の数が凄い!
痛風まっしぐらの、うに、とろ、いくら満載の海鮮丼やあわびを横目にさくらえびと塩昆布を買い込み、次の目的地、浅草へ。

ここも、大勢の人で賑わっており、外国人率が急に高くなりました。
花やしきから聞こえる嬌声を耳にしながらお参りをし、再び散策。
浅草寺とスカイツリーの位置関係を確認し写真をパチリ。
フルマラソンでも上位に食い込みそうな、人力車のイケメン男性たちを後にし最後の目的地、皇居へと向かいました。

力強い楠木正成像の前で集合写真を撮ってからそれぞれ、思い思いの場所へ。

皇居の周りを周回する人達を見て、「おっ!これが噂の皇居ランナーか!」と小さな感動を覚えつつ、
「ランニングウエアで来れば良かったな・・・。」とちょっぴり後悔したのでした。



太陽も西に傾き、ツアーもそろそろ終わりが近づき、一抹の寂しさを胸に、箱根駅伝ゴール近くの読売新聞社ビルの前を通過しながら一同帰路へ。
目的地に着くたびに買い物の荷物が増えていた自分に後で気づき、まだまだ修行が足りないと反省をしつつ、今回のバスツアーを終えました。
家族やご夫婦での参加も多く、とてもアットホームなツアーです。
もちろん、バスは日野自動車提供!
毎年開催されているようなので、来年もぜひ参加したいと思います。
他にも、餅つき大会や外国語教室、世界の料理教室など様々なイベントが組まれていますので、興味のある方はのぞいてみては?(院長)
モントリオール映画祭で、審査員特別賞グランプリとエキュメニカル(ってなんでしょう?)審査員賞を受賞した「ふしぎな岬の物語」の原作本です。
”虹”をキーワードに6つのストーリーが絶妙に絡み合い展開されます。
「岬カフェは悲しみを希望に変える場所」。そんなことがどうやって出来るのだろうかと思いつつ話を追って行く中で、いつの間にか癒されている自分に気がつきました。
おいしいコーヒーと音楽と犬のコタローが訪れた人を優しく暖めてくれます。
人生に疲れた人、将来が見えなくなった人、途方に暮れた人、そんな人達が、日常のありふれた時間の中でもう一度やり直すきっかけを、女性店主が提供してくれます。
悲しみを知っているからこそ湧いてくる優しさでしょう。
子どものころとは違って大人になるにつれ、嬉しい時、感動した時にも泣けるようになってきました。
涙は心の中をきれいに洗い流してくれます。
・・・ということで、今回も泣きました。
母親を亡くした4歳の希美ちゃんが、嬉しくて心臓の鼓動が早くなった時に、周りの人に胸に耳を当てさせて聞かせる「ハッピーのどきどき」。このシーンだけでも目頭が熱くなってしまいます。
多くは語りません。
”今”を静かに噛みしめたいと思ったら、ご一読を。(院長)
箱根駅伝関連の物語を読んでいるところへそのベンチコートプレゼントの当選者になってしまった院長。
いわゆる「持ってる」感が強いです。
タイトルは某大手電機会社を一代で築き上げた有名社長(M.K)の名言の一つ。
成功する人の条件です。
”愛嬌とは下手(したて)に出たり 人にこびたりすることではない
本当に愛嬌のある人は他人をなごませることが出来る。
誰もが怒ってしまうような場面でもヒョイと愛嬌で笑いを誘う。
自分のドジや失敗も笑いに変えられる”
院長のことをそのまま言い表したような一文です。
そうなれば、院長は実に愛嬌のある人です。
ブログからも伝わっているでしょうか。
今回のベンチコートの件で運の強さも発揮!
あとは頑張っている後ろ姿を重ねていって…。
何をもって成功とするかは難しいところですが共に仕事をする同志としてスタッフと共に期待します!(^^)!
愛嬌院長の愛嬌を笑いに来てください!(^^)!
人の笑顔を見たくて仕方がない、いつもそうなんですから。
なぜかって?
いつも妻がガミガミ、笑ってくれないから~! 真相は如何に (副院長)
毎朝ベランダのスイトピーに水をやるのが私の日課です。(観察日記をつけているのは別のスタッフです!!)
今朝もいつものように水やりのため、ベランダに出たところ、ベランダから見える富士山に変化が!!
富士山のてっぺんが雪で覆われていました(*^^*)
久しぶりの姿です。
夏の間も姿は見えていましたが、やはり雪が被った姿の方が富士山らしくて私は好きです♡
寒いのが苦手な私にとっては、冬の訪れはツライのですが、季節の変わり目を感じられた朝でした(*^_^*) (スタッフ)
横浜のみなとみらいで開催された第7回ワールドデンタルショーに行ってきました。
日本中のメーカーが一同に介し、それぞれの機材、材料が展示され、全国から歯科関係者が集まります。
歯科の世界もだいぶ感染対策の機器が充実してきました。
今回もメーカーによる感染対策の講演があり、聴講した上でブースに足を運び実際の機器をチエックしてきました。
現在,当院で配備しているジェットウオッシャー、クラスBオートクレーブ、タービン用オートクレーブの次に注目されるのが過酸化水素プラズマ低温滅菌機。
まだ、歯科界に紹介されてから日が浅い機器ですが、医科の世界では実績を上げているものです。
これからの動きに注視していこうと思います。
もう一つ、注目すべきものが、「デンタパック ココロ」。
日本歯科商工協会とその傘下団体加盟企業10社が臨床・学会・産業の連携で取り組む「経済産業省委託医工連携事業化推進事業」で開発された訪問歯科診療用器材パッケージです。
写真では分かりにくいですが、8つのケースの中に、各歯科器材メーカーの在宅歯科診療の技術が集積されています。
今までは、各メーカーの独自のノウハウでそれぞれ別々に開発が進められていましたが、この事業では、訪問歯科診療の現場のニーズに合わせて協力し、一つの統一規格として開発が取り組まれています。
歯科業界の環境もここまで進化したのかと感激しました。
歯科界では初めての試みだと思います。
良い形で襷を繋ぎ、日本の技術を結集して世界に誇るシステムを構築されることを期待します。
まだまだやること、やれることは沢山ありますね。(院長)
当たったんです!
何がって、ミズノのベンチコートが!
箱根駅伝の一環で読売新聞が企画していたイベントで提示されていた商品です。
選手へのメッセージを書く所があったので、 どーせ当たらないだろうけど応援だけはしたいと思い、記入して応募したら賞品が届き、びっくりしました。
着てみたところ、サイズがぴったりであったかい。
背中には「Mizuno」の文字がでかでかと書いてあります。
前々から欲しかったので、手元にあることがまだ信じられません。
この冬は、身も心も暖かく過ごせそうです。
箱根駅伝がますます楽しみになってきました。
ランニングの大会に参加する時にも着て行こうっと!
喜びの声でした。(院長)
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