メインイメージ

診療時間

 
9:30-13:30
14:30-18:30

休診日:水・日・祝祭日

※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。

診療科目

きむら歯科診療室ブログ
採用情報

IMG00571今年のお正月に、初めて箱根駅伝を観戦しました。

とにかく沿道の応援、参加大学の熱気、選手のパワーがすごい!

姪が東京農大に在籍していたため、農大の旗を振っての応援で、かなりテンションが上がりました。

現在、箱根駅伝の予選会を目前に控え、来年のエントリーを目指している選手も熱気を帯びているでしょう。

この小説は、ほとんどが陸上の経験もないメンバーの寄せ集めチームで箱根駅伝を目指していく姿が描かれた感動の物語です。

別々に動いてきた10人それぞれのベクトルが同じ方向を向き始め一つの大きな力となり、区間に合わせた個性を発揮し駆け抜ける様には圧倒されます。

夢物語のようなストーリー展開ですが、読み進めるにつれて、どんどん引き込まれていきます。

読み終わった日には、自分が箱根駅伝で疾走している夢を見てしまいました。

まったく、私の頭は何を考えているのか・・・。

大会直前になると、選手達は月間1000キロ位走り込むという事実も初めて知りました。驚異的です!

”走る”ということに対する思い、襷でつながるメンバーの心、「速く」ではなく「強く」走るということの意味。

執筆に6年を費やされた作品の濃度が伝わってきます。

1キロを3分前後で走り抜ける箱根駅伝。

来年はどんなドラマが生まれるのだろう?

本文にもあった「あらゆるスポーツで天分が必要とされるが、およそ長距離ほど、天分と努力の天秤が、努力のほうに傾いている種目もないだろう。」

の言葉を信じ、趣味ではありますが、自分なりの走りをこれからもそれなりに追求し、お正月には箱根駅伝を今までとは違った視点で楽しみたいと思います。(院長)

IMG_3771先日スタッフから、「うちで犬を飼ったので、いい名前があったら考えて下さい。」と言われたので、早速取り組みました。

英和・和英辞典を片手に”A”から検索を始めたのですが、これではきりがないと思い、星座の名前を調べたり、思い浮かぶものを並べたりして12の候補をまとめて渡したところ、後日「ダンクに決まりました・・・というか、お父さんが、すでにダンクと呼んでます。」との返事。

おー、採用された!とちょっと驚いています。

家族の中でも候補に挙がっていたものと提案したもののひとつが一致して、自然の流れで決定されたようです。

私がダンクを候補に挙げた理由、それは・・・。

大学時代にバスケットボール部に所属し、ひたすらベンチを温めていたのですが、軽音楽部にも所属していた関係で、OB会に向けてバスケのテーマソングを作ったことがあります。

その曲名が「♡(ハート)にダンク」。

言葉の響き、呼びやすさ、雄犬という条件から、犬の名前にも相応しいかなと思い提案しました。

なんか、とってもうれしいです。

今度その犬に会ったら、自分だけ「ハートにダンク!」と呼んでしまいそうです。

いずれにしても、それぞれの思いが込められ、めでたし、めでたし。

ボーダーコリーのダンク。会える日を楽しみにしてるよ!(院長)IMG_6343

先日はとても驚いたことがありました。

福島で開院していた時にお世話になっていたメーカーの歴代の担当の方々が勢揃いして、医院に足を運んでくれたのです!

最初は状況がうまく把握出来ないでいたのですが、聞いてみると、10日から始まるワールドデンタルショーに合わせて、秋田、宮城、福島からわざわざ予定を組んで来てくれたようです。

 

感動と共に感謝の気持ちが込み上げてきて、自分の気持ちをコントロールするのに精一杯でした。

なんて心の熱い人達なんだろう!

沢山の元気を頂きました。

 

以前お世話になった3人と、現在、東京支店でお世話になっている人の合計4人が並ぶと、まるで、仮面ライダー、あるいはウルトラマンの歴代のヒーローを目の前にしているような様相を呈していました。

スタッフが、「この会社は採用基準に身長があるんですか?」と質問してきたので、よくよく見てみると、確かにみんな背が高い。

確認したところ、「ぼくはこの中では一番小さく、175㎝です。」「私は180㎝です。」「183㎝あります。」「179㎝です。」との答え。

バスケのチームが作れそう。

 

短い時間でしたが、暖かい時間を共有することが出来ました。

頂いた熱い思いを胸に、これからもより良い歯科医療を目指して取り組んで行きます。(院長)

 

IMG0056810月8日は摂食嚥下機能支援研修会に参加してきました。

「食べる力の衰えと在宅における対応」のタイトルのもとに、日本歯科大学教授 菊谷 武先生が講演されました。

参加者は栄養士、ケアマネージャー、看護士など、在宅に直接関わっている方がほとんどでした。

皆さんほんと、熱心な方ばかりです。

人として生きるための「食べる」「しゃべる」「呼吸する」役割をもつ口を通して 、患者さんのQOLをいかに高めていくか。

歯科医師としての関わり方を再認識させられました。

科学にもとづいて診断を行い、その上で患者さんの環境、思いに寄り添い対応することはとても大切なことだと思います。

それを日々実践されている菊谷先生は、人柄も含めとても素敵な歯科医師です。

簡単に出来ることではありませんが、一つづつ積み重ねて自分に出来ることをこれからも探し続けて行こうと思います。(院長)

 

スイートピーの観察日記

間が空いてしまいましたが、経過報告です!

 

芽が出てから少しずつ成長していたのですが、だんだんと変化がなくなっていき

ついには「あれ?枯れた?(;_;)」状態になってしまいました。

水はきちんとやっていたんだけどなあ……

日当たりが悪かったのかなあ……

かわいそうな姿になってしまったので写真は撮りませんでした(*_*)

 

種は3つまいたのですが、残りの2つは未だに芽を出さないし……

 

まだまだ植物を育てるスキルがないと実感。出直します!

 

まずは新しい鉢と土を用意してみようと思います!

 

to be continue…

(院長先生が最近よく使う言葉です 笑)

(スタッフ)

mahoro

「神去なあなあ~」の話をしていたら、「私も以前読んだ三浦しをんの本があるので、今度もってきま~す。」ということで今回もスタッフから借りて読みました。

京都の研修会の行き帰りの新幹線の中で読み切りました。

主人公は便利屋を営む青年、多田啓介。

ふとしたことから、高校の同級生行天春彦と再会しなぜか生活を共にするはめになります。

飼い犬を預かったり、納屋の整理をしたり、小学生の塾の帰りのお迎えに行ったりと、いわゆる便利屋としてごく普通の仕事を引き受けますが、なぜか、怪しい世界へと引き込まれます。 (さらに…)

IMG0056110月4日は滅菌に関する研究会に参加してきました。

京都の日帰りという慌ただしい日程でしたが、新たな情報を得てきました。

会場は”三笑堂”、なんか目出たい名前IMG00557ですよね。

講演は「WHOの最新知見と手指衛生」「低温滅菌法の動向と課題」がテーマーで行われ、主に病院における中央材料滅菌室従事者が対象でしたが、私たちの日常の歯科医療において考慮すべき点も再確認させられる内容でした。

また、研究報告として「ハイスピード滅菌装置の使用状況について」「ウオッシャーディスインフェクターのすすぎ回数について(回数、濃度、時間の観点から)」「標準業務手順書(SOP: Standard Operation Procedure)の導入について」が発表され、当院でも導入している自動洗浄・除菌システム機器に関するデーターも提示され、大変参考になりました。

少し活動の幅を広げると、新たな世界が見えてきます。

感染対策についての研修を歯科に留まらない視点で今後も取り組んでいきたいと思います。

では、本日のお別れは、”せんとくん”の画像で。(院長)IMG00555

IMG_1714皆さん、 ”食欲の秋” 楽しんでいらっしゃいますか?

 

先日の「ようかんパン」に引き続き、今回は北海道在住の院長先生のお姉さんが送ってくださった、スイーツをご紹介したいと思います!!

 

今回いただいたのは、マルセイバターサンドでお馴染みの北海道を代表するお菓子屋さん、「六花亭」のスイーツです♡♡その名も「カンパーナふらの」

 

ホワイトチョコレートかと思って食べてみると (さらに…)

IMG_20141006_091735今回いただいた受付けのたらしい顔、ハロウィンです。

以前、招き猫をいただいていたのです、”季節に合わせたアレンジを”というご配慮によるものです。

感謝、感謝!

調べてみると、Hallowe’enとは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のことで、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったそうです。

カボチャの中身をくりぬき「ジャック・オー・ランタン」(というんですね。へ〜、初めて知りました)を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあるのは皆んもご存知の通り。

ジャック・オー・ランタンを見るとなぜかいつもディズニーランドを思い出してしまいます。

皆さはどうですか?

他にも幾つかあるのですが、それは、後でのお楽しみ。

季節感のある診療室が出来そうです。(院長)

 

先週の月曜日は抄読会に行ってきました。

参加は2回目です。

英語の論文を、担当した先生が訳してまとめ参加者の前で発表します。

とにかく皆さん凄い!

基礎系の知識を駆使し周辺の情報も盛り込み、論文の内容を提供するエネルギーには圧倒されます。

ディスカッションでも様々な意見が交わされますが、テニスの試合観戦の観客ように、話をしている先生に顔を向けながら飛び交う言葉を追っていくのが精一杯で、猫じゃらしを与えられた猫のようになっています。

約2時間、湯気が出そうなくらい頭をフル回転させて臨んでいるのですが、まだついていけてません。

自分が発表出来る日を夢見て、論文を検索し準備を進めている所です。

その時がいつ訪れるかは定かではありませんが、全ては自分の努力次第。

新たに出現したハードルを越えるために前向きに取り組んで行こうと思っています。(院長)

お知らせ
ブログ