
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30-13:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
| 14:30-18:30 | ● | ● | / | ● | ● | ● |
休診日:水・日・祝祭日
※お待たせすることをできるだけ少なくするために予約制とさせて頂いております。
新聞の広告で、「下町ロケット」が文庫本化しているのを知り読みました。著者は他にも半沢直樹シリーズなども書いています。
480ページというボリュームでしたが、読み進めるにつれてどんどんのめり込み、2日間であっという間に読み切ってしまいました。
大手メーカーからの圧力や国産ロケットを開発する巨大メーカーとの駆け引きの中で、 町工場の佃製作所が自分たちの”夢”を実現するために心を一つにして立ち向かう、ちょー感動の物語です。
第7章の「リフト・オフ」そしてエピローグの部分では涙を抑える事が出来ませんでした。
様々な事情で社会は動いていますが、最後は”人”なんですね。
”夢を追いかける”。
最近はすっかり忘れていた感覚です。
子どもの頃や、大学時代に描いていた夢を、今少しずつ思い出しています。
現実を知り変化してきてはいますが、根本的には変わっていないような気がします。
描き続けることによって少しずつ近づいているように感じるのは私の思い込みでしょうか。
皆さんの夢は何ですか?
秋の夜長に、ゆっくりと考えてみてはどうでしょう?(院長)
tate-toraって知っていますか?私も知らなかったので、調べてみたら・・・ありました。
館山わかしおトライアスロンの略称でした。
なぜ、この話題を出したかと言いますと、先日書かせてもらった、トレイルランの大会STY に参加された患者さんの治療が終わってから、スタッフから「今日のTシャツにはtate-toraと書いてありました!」と報告があったからです。
ランニングの大会日程には常日頃目を通しているので、大体聞けば分かるのですが、トライアスロンにはさすがに盲点を突かれました。
スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロで今年の大会は約1000人の参加があったようです。 凄い!
村上春樹のエッセイ「走ることについて語るときに 僕の語ること」にも様々な参加した大会について書かれてあり、トライアスロンについても語られています。
海に入った時から、スタート前にすでに駆け引きが始まっているとか・・・。
私には決して真似の出来ない世界。
なぜって、泳げないんですもん・・・。
「泳ぐことについて語るときに 僕が語れること」は何もありません。
残念。
トライアスロンの選手の方々にはエールを送ります。
これからも陸の上をひたすら走り続けます。(院長)
以前、院長先生より私たちスタッフへプレゼントをいただきました。
血液型別お花の栽培キット です!
そのまま鉢になる容器の中には栽培キットのほかに花言葉や血液型の説明書も入っていました。
ちなみに
きむら歯科診療室のドクター、スタッフはO型とA型で構成されています!(誰が何型か予想してみてください)
私はO型のスイートピーをいただき、
種を植えるのは9月~11月ということなので早速栽培開始です(*^^*)
説明書にしたがって土をスタンバイして種を3つまいてみました!
こうやって花を育てるのは小学生の頃に授業で栽培した朝顔以来なので
ちゃんと芽が出てくれるのかとても心配です(;´・ω・)
観察日記が途中でネタ切れにならないように面倒を見ていこうと思います。
(スタッフ)
今回は、中学校の吹奏楽部を舞台にした「楽隊のうさぎ」を読みました。
以前読んだ「ブラバン」は高校の吹奏楽部が舞台で、その後のそれぞれの人生について語られていましたが、今回の作品は、中学で吹奏楽部に入部してから全国大会出場するまでの足取りの中で同級生との人間関係の楽しみと悩み、親子関係の微妙な変化、音楽に対するモチベーションの高まりなどが描かれています。
ほとんど親掛かりだった小学生という時期と、社会人を目の前にした高校生という時期の間に挟まれた、個人として未完成な、さなぎのような時期。
本人達もどう振る舞っていいのか日々試行錯誤しながら歩んで行く様が生き生きと描かれています。
不安定ながらも大きな可能性を秘めた中学時代を思い出し、少し心が軽くなりました。
”忘れてませんか、伸び盛りの輝きを。親と子へエールを送る感動の物語。”と裏表紙にも書いてあります。
たまには、今の自分の原点を振り返ってみませんか?(院長)
ここのところいただき物の紹介ばかりですが、またまたどうしても載せたい贈り物が届きました。

ワインのボトルに「きむら歯科診療室」と、ラベルではなく直接彫ってあるのです。
あまりの美しさにスタッフともどもうっとりしています。
写真だとその凹凸感が上手く伝わらず残念です。
以前一緒に働いていた歯科助手さんからでした。
素敵な心遣いです。
ガラスエッチングという技法で彫られているそうで、左下には「寿」の文字もあります。
ロゼのワインに金色の文字が映えます。
もったいなくて飲めそうにないですね。
いつまでもボトルを眺めていたい。
世の中にはこんなギフトも存在するのです!
今度お祝いを贈るときは参考にしてみてください。(副院長)
一昨日も、帰りはランニングでした。
私「今日も帰りは走るよ!」
スタッフ「ウエアは昨日より地味ですね~。」
私「闇夜のカラスになって走るから。」
おっ!うまいリアクションと自分を褒めつつ走り始めて30分。
周りの景色が把握できず、暗闇に溶け込みながらあっけなく迷子になりました。
あはは・・・。
同じコースを行ったり来たりしながら最後には来たコースを戻るという原点回帰の作戦をとり、無事帰宅出来ました。 (さらに…)
食用ほおずき、試されましたか?
実ほおずきとも言います。
ほおずきはむしろ毒があるイメージですから食すとは考えにくい向きもおありかと。
そのブログを読んだど根性こぼれ種の持ち主が、今度はマンションのベランダで収穫したパッションフルーツを送ってくれました。
見事!!
育て方を調べてみましたら、冬場の温度管理や人工授粉などかなり手間がかかります。
蘭の管理に悩んでいるゆえ、あやかりたい気持ちです。
甘い香りが漂っています。
皺がよってくるくらいまで追熟中、美味しくなぁれ。(副院長)
昨日、あこがれの帰宅ランを行いました。
住居が日野駅の近くになったためトライしてみました。
とは言っても、真っ直ぐ走ってしまうと5分で終わってしまうので、一度駅まで下り、その上で甲州街道を上り日野自動車周辺を巡った約50分のコースをとりました。
走り出してじわじわと吹きこぼれくる汗の感触を楽しみながら、仕事帰りの方々とすれ違い「お互い、今日一日ご苦労様!」と心の中で声を掛けながらのランニング。
仕事前とは別のテンションで、自分との対話の時間を満喫しました。
生活のリズムを新たにし、フィジカルな部分とメンタルの部分のバランスをとりなから、一日の締めくくりとしてのランニングを継続していきたいと思っています。(院長)
*同じ場所でも、昼と夜とでは風景が全然違って見える所があるんですよね~。
今まで気がつきませんでした。
This is where the fun begins!
さあ!お楽しみはこれからだ!
私の一番好きなシリーズ 、口中医桂助事件帖の第13弾!を読みました。江戸時代の歯医者、藤屋桂助を主人公とした時代小説です。
「湯島は聖堂のさくら坂を上がりきったところに、野草園と隣り合って、江戸一と評判の歯抜きの名手、藤屋桂助の<いしゃ・は・くち>があった」で始まる物語。
このフレーズを目にした瞬間から、一気にストーリーの中に引き込まれます。
房楊枝(今で言う歯ブラシのようなもの)作りの職人剛次、南町奉行所同心友田達之助、下っ引きの金吾、入れ歯師の本橋十吾、紀州犬の寒梅というおなじみのメンバーに加え、桂助の仕事の手伝いに訪れるようになった美鈴、人気絵師の喜代麿と多彩な登場人物が彩りを加えて行きます。 (さらに…)
英会話教材で「English Journal」という月刊誌があります。
9月号でロジャー パルバース氏のインタビューがあり、そこで著書の「驚くべき日本語」が紹介されていたため、興味があり読んでみました。
著者は23歳からほぼ半世紀日本で過ごし、英語、ロシア語、ポーランド語、日本語の4カ国語をマスターしています。
私たちの視点では気づく事が出来ない日本語の美しさについて表現されており、擬態語、擬声語、擬情語、省略語などについても宮沢賢治の作品を通して日本語の素晴らしさが語られています。最後の一行には全てを凝縮したような言葉が記されていました。
「世界語」としての日本語についても言及されています。
高校生の時にはBeatlesの歌で、韻を踏んだ英語の美しさを知りました。
例えば「yesterday」では (さらに…)
- 2026年07月10日 夏期休診のお知らせ
- 2025年11月28日 年末年始休診のお知らせ
- 2025年08月25日 9月26日(金)休診のお知らせ
- 2023年12月26日 「噛もう!」
- 2023年12月05日 刺繍
- 2023年09月21日 読書 449 かたちには理由がある 著者 秋田 道夫
- 2023年09月11日 読書 448 グリーン レクイエム 著者 新井素子
- 2022年12月26日 読書 447 このゴミは収集できません 著者 滝沢 秀一(マシンガンズ)

