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読書 169 はぶらし 著者 近藤 史恵
2016年09月08日 8:42 AM
昨日、夕方からの会議まで時間があったため書店に寄り、タイトルが気になったため読んでみることにしました。
「脚本家として順調に生活する鈴音(36歳)が、高校時代の友達・水絵に突然呼び出された。子連れの水絵は離婚し、リストラに遭ったことを打ち明け、再就職先を決めるために一週間だけ泊めてほしいと泣きつく。鈴音は戸惑いつつも承諾し、共同生活を始めるが・・・。人は相手の願いをどこまで受け容れるべきなのか?揺れ動く心理を描いた傑作サスペンス。」
ということで、最初からずっと胸騒ぎを覚えながら一気に読み切ってしまいました。
友達という繋がりの濃度によって、関わり方は随分と違ってくると思います。
願いの内容によっても対応は変わってきます。
どこまで入っていってよいのか、どこまで受け容れるべきなのか、とても難しいことですね。
家族や社会とのかかわり合いが生まれ、皆それぞれ高校時代とは別のコミュニティーで日々生活している。
そこに至るまでのプロセスも様々です。
今月、大学時代の同級会があります。
たまに顔を合わせみんなの近況を聞き、それぞれが今の自分を確認し、お互いを認め、また明日からの日常に戻る。
この繰り返しが出来る関係が程よいのかも知れません。
とても引き込まれるストーリーでした。(院長)
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