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♡(ハート)にダンク

2022年01月17日 9:18 AM

♡にダンクYouTubeへ新曲を投稿しました。

大学のバスケットボール部のテーマソングとして作ったものです。

よろしければご視聴ください(院長)。

URL

https://youtu.be/hK2kdfLugJw

 

 

ダンク QR

 

 

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歯みがきサンバ

2022年01月12日 1:23 PM

image02005年に小学生向け歯科教材の一環として作った曲です。

今回は、動画も作成しました。

よろしければご視聴ください。

URL

https://youtu.be/Avp2KrE7yew

 

時間は3分30秒。

歯みがき時間として最適です。

さあ、みんなも、歯みがきサンバに合わせて歯を磨こう!

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読書 423 三千円の使い方 著者 原田 ひ香

2022年01月11日 12:15 PM

image0「就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。そして一千万円を貯めた祖母・琴子。御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか?知識が深まり絶対「元」もとれちゃう「節約」家族小説!」

 

第一話 三千円の使い方

第二話 七十三歳のハローワーク

第三話 目指せ!貯金一千万!

第四話 費用対効果

第五話 熟年離婚の経済学

第六話 節約家の人々

とお金にまつわる話を家族間の想いと愛情を交えて語られています。

大なり小なり、どの家庭でも抱えているような悩みですが、時には重く、時にはさらりと表現する。

ごく日常のありふれた話で、小説にはなりにくいところですが、そこを、ツボをとらえてとってもいい感じで教えてくれます。

”身の丈”という言葉を思い出しました。

普段、自己完結で考えないといけないところを、客観的に捉えることが出来る、なかなか秀逸の小説でした(院長)。

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読書 422 大怪獣のあとしまつ 著者 橘 もも

2022年01月08日 11:18 AM

怪獣のあとしまつ「人類を空前絶後の恐怖に陥れた巨大怪獣が突然、死んだ。国民が安心したのもつかのま、死体の「あとしまつ」という問題が残された。腐敗・膨張が進み、爆発の危険が迫るなか、数々の作戦が決行されるが・・・・。未曾有の危機を打開すべく、ひとりの男に使命が託される。空想特撮エンターテインメントを完全小説化!」

 

死体が腐敗し体温上昇!?→悪臭が発生しガス爆発の危険が迫る!→死体を冷却するも膨張が止まらず・・・→ダムを破壊した水流で、死体を海に流そうとするが・・・はたして・・・。

 

帯タイトルに書いてありました。

スタッフのお子さんが、ウルトラセブンにはまっているということを聞いた後に見つけ、読んでみました。

東日本大震災を思い出すストーリー。

結末は、読んでいる途中で分かりましたが、最後まで面白く読めました。

映画は2022年2月4日に公開されます。

出演は、山田涼介、土屋太鳳ということですので、興味のある方はどうぞ(院長)。

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読書 421 みかんとひよどり 著者 近藤 史恵

2022年01月07日 8:02 AM

みかんとひよどり「雇われシェフの亮二は、行き詰っていた。腕には自信があったのに客がこず、このままでは料理への情熱も失いそうだ。そんなある日、猟に入った山で不愛想な猟師・大高に出会う。以前からジビエ料理を出したいと願っていた亮二は、人を避け自然の中に生きる大高のもとに通いはじめる。だが、なぜか大高の周りで不可解な事件が起きはじめ・・・。「ビストロ・パ・マル」シリーズの著者が贈る、美味しい料理満載の、大人の成長物語。」

 

以前、サクリファイスシリーズでプロの自転車ロードレースの世界を知り、入り込んだ時期がありました。

今回は、ジビエ料理に取り組むフランス料理のシェフを主人公にした物語。

相変わらず、ぐいぐい引っ張ってくれます。

おいしそうな料理が次々と登場し、久々にフランス料理を食べてみたいと思いました。

ジビエとは、「狩猟によって、食材として捕獲された野生の鳥獣を指すフランス語」だそうです。

生体数のバランスをとることを目的とした狩猟と、生き物の命に対する人間の向き合い方などについて、とても考えさせられるものがありました。

この二つの考えをすり合わせる接点を見つけることによって、共存への一つの方向が見えてくるような気がします。

いずれにしても、人間至上主義は捨てないと、この先、行き詰ってしまいそうな気がしています。

この物語の事件も、これらの事が関わって起きています。

命との関わり方を教えてくれる本でした(院長)。

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読書 420 本日の日本 著者 石井竜也

2022年01月06日 11:36 AM

本日の日本「週刊石井竜也」というタイトルでやっているメールマガジンから、2011年~2021年の10年を振り返ってまとめた本。

石井竜也といえば、ご存じ米米CLUBのメンバーとして、楽曲の作詞・作曲、ステージセット、コスチュームなどを総合的にプロデュースするアーティスト。

「はじめに」で書かれていた「みんな変な“未来病”にかかってるんじゃないかな」という言葉。

未来というのは今もどんどん来ているわけで、瞬間、瞬間、それが過去になる。

あまり、未来について大きな夢を描いたり憂いたりするより、“今”を大切にしたいというメッセージは心に染み込んできます。

2011年といえば、東日本大震災で日本が甚大な被害を受けた年。

その直後から、米米CLUB、石井竜也として様々な活動を精力的に行っています。

アーティストだから出来ることが綴られています。

様々な表現方法がとられていますが、一貫性のある、とっても太くて深い愛が感じられます。

お正月休みは、米米CLUBのDVDや動画ばかり見ていました。

あらゆる分野で卓越した表現を行っていたレオナルドダヴィンチと重なるものを感じています。

これをきっかけに石井竜也ファンクラブへも入会しました。

常に、彼のリアルなメッセージが欲しくなったのです。

震災の被災者とともに歌うメッセージソング「強く生きよう」では、涙が止まりませんでした。

これからも、石井竜也、米米CLUBを追いかけていきます(院長)。

*ほんのタイトルが回文になっているのがおしゃれですね。

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読書 419 大空への夢 特撮の神様 円谷英二伝

2021年12月25日 9:41 AM

image0スタッフのお子さん(3歳)が、ウルトラセブンにはまっているということを聞き、一度、円谷英二氏についてじっくりと読んでみようと思い購入しました。

私が小学校1年生の誕生日の1週間後に開始した「ウルトラマン」。

興奮して、画面に釘付けになったことを覚えています。

近所に自称「怪獣博士」の、一つ年上の男の子がいて、ウルトラマンやビニール怪獣で対戦ごっこをやりました。

懐かしい。

ウルトラQから、このシリーズを見ていて、ウルトラセブンあたりまで見ていました。

ヒコーキに乗りたくて、周囲の反対を押し切り飛行学校へ入学した円谷英二氏だが、指導者の事故により挫折。

おもちゃの製造で天才的な力を発揮。

兵役後は実家の家業を継がずに映画の世界へ飛び込み特撮作品を発表。

戦時中は、特撮で戦争映画を作り、軍隊教育や、国民へかなりの影響を及ぼしています。

戦後は「ゴジラ」で世界的な反響を得る。

紆余曲折、波乱万丈の中での人生だったようです。

とにかく、作品に対するこだわりが尋常ではなく、納得するまで妥協しない。

円谷プロとしての経営は、厳しかったようですが、それにより、後世まで引き継がれる作品が残ったのも事実です。

ウルトラマン、ウルトラセブン、怪獣の映像をみると、子供の頃の気持ちが蘇ってきます。

福島が生んだ、世界に誇る特撮の神様。

彼が生んだヒーローは、今も心の中で生きています(院長)。

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読書 418 松本隆 言葉の教室 著者 延江 浩

2021年12月21日 10:53 AM

松本隆「稀有の作詞家が教える“ポケットいっぱいの”日本語の秘密」と帯タイトルに紹介がありました。

以前にも、松本隆氏の著書「風待茶房」を読んでいましたが、新刊が新聞で紹介されていたので、読んでみました。

“ハッピーエンド”で日本語のロックを確立し、解散後、作詞家として2000曲以上を手掛け50曲以上がヒットチャート1位に輝いたらしい。

木綿のハンカチーフ(太田裕美)、硝子の少年(KinKi Kids),スニーカーブルース(近藤真彦)、卒業(斉藤由貴)、Romanticが止まらない(C-C-B)、September(竹内まりあ)、ルビーの指輪(寺尾聡)、Sweet Memories(松田聖子)、ポケットいっぱいの秘密(アグネス・チャン)、タイム・トラベル(原田真二)、セクシャルバイオレットNo,1(桑名正博)、探偵物語(薬師丸ひろ子)、冬のリヴィエラ(森進一)、迷宮のアンドローラ(小泉今日子)、バラードのように眠れ(少年隊)、風の谷のナウシカ(安田成美)など、これら全部を手掛けていたなんて、とても信じられません。

これでも、ほんの一部。

極めつけは、アルバム「A Long Vacation」(大滝詠一)。

大学生のころ、どこでも耳にしたアルバム。

「君は天然色」のエピソードは、涙無しでは語れません。

ハッピーエンドで一緒に活動した細野晴臣や、ユーミン、筒美京平ら、名だたる作曲家と曲を作り、世の中にリリースし続け、私たちに多くの幸せを与えてくれました。

ひとつの時代を築き上げた作詞家。

今も、活動を続けられていますが、私たちの気持ちをやさしく揺り動かす歌詞は、いつまでたっても色あせません。

私の一部になっています。

帯タイトルに「夕日を言葉にしてごらん 世界が一変するよ」とありました。

心に沁みます(院長)。

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読書 417 神様の御用人 著者 浅葉 なつ

2021年12月13日 3:15 PM

神様の御用人10神様と人の絆の物語《黄金編》ついに完結!

「日本各地で地震が頻発するなか、突如姿を消した黄金。『大建て替え』の危機を前に、荒脛巾神と田村麻呂の悲しい過去や、黄金の深い後悔を知った良彦は、傷だらけの体で再び立ち上がる。神にも出来ないことがある。そして人間だからこそ出来ることがあると『神様の御用人』の自分は誰よりも知っているから。神と人。それぞれが抱く、切なる願いの辿り着く先とは。そして良彦が最後に下す、未来の決断とは。」

 

シリーズ最終章。

9巻からの続きです。

阿弖流為と坂上田村麻呂が登場し、蝦夷(えみし)と大和朝廷の戦いや、神による大建て替えまで発展し、それをどうやって阻止するかという壮大なスケールの物語。

第1巻から読み続けていましたが、ついに完結となりました。

「神にも出来ないことがある」がキーワードとなり、御用人が力を発揮する。

もふもふ狐の黄金、穂乃香ちゃん、神々たちの想いがつまった、心温まるお話で、今までのストーリーを振り返ってしまいました。

第1巻は2013年に出版されています。

ちょっと寂しい気持ちもありますが、感動的なエンディングを迎え、満足しています。

表紙のイラストも、とても美しく、新刊を購入するときの、一つの楽しみでした。

次は、どんなお話が待っているのでしょう。

ゆっくり待ちたいと思います(院長)。

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読書 416 神様の御用人9 著者 浅葉 なつ

2021年12月11日 9:24 AM

神様の御用人9一輪の花が物語る過去と現在、神と人

「御用にバイトにと日々忙しく飛び回る良彦と黄金。そんな良彦の元に、バイト先の清掃会社から正社員の打診があった。年齢を考えると、正社員にはなりたい。でもそうなったら、御用人の仕事に支障が出ると悩む良彦。

一方、日本各地で頻発する地震に黄金は何やら考え込んでいた。そしてある日「気になることがある」と言い残して行方不明になってしまう。

謎に包まれた黄金の過去とは。全てが解き明かされ、物語はクライマックスへ!」

 

久々の御用人シリーズ。

9巻が出ていることを知らずに10巻から読み始めたのですが、「ん?これって・・・」

そう、9、10巻はシリーズになっていて、9巻から先に読まないとストーリーが見えないため、急遽9巻を購入し読みました。

今回は、蝦夷(えみし)が登場します。

以前、熊谷達也氏の「荒蝦夷」「まほろばの疾風」を読んで感動し、曲も作ったことがありましたので、阿弖流為の登場で、テンションは一気に上がりました。

大和朝廷と蝦夷とのせめぎあい、坂上田村麻呂との関係など、また、違った目線で書かれているため、新たな視点で読み進めています。

第10巻も最初の章は読みましたが、すでに涙腺が緩み始まっています。

引き続き読み進めていきます(院長)。

 

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